いしんじ
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楽しみ方渭信寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2022年02月05日(土) 14時28分13秒
参拝:2022年1月吉日
三河三十三観音霊場巡りの14寺目は、岡崎市に在る第11番の黄梅山 渭信寺です。13寺目の徳性寺から東へ約6kmの所です。ソブミ観音と呼ばれており、「ソブミ」ってどういう意味かな?と思いましたが、地名の衣文を「ソブミ」と読むため地名からきています。(地名は読めない場合が多々ありますね。)
曹洞宗で、本尊は釈迦牟尼、札所本尊は十一面観音菩薩。
1733年三河路で初めての祈祷寺として開創。加賀藩の藩主・前田利家の守り本尊だった運慶作と伝えられる十一面観音を、前田家と縁の深かった金沢の大乗寺31代(33代?)住職の智燈照玄和尚が隠居される時にこの地へ遷されました。しかし、1877年頃に堂宇が焼失し、渭信寺として現在地に移転再建されたとの事です。
2本の石柱の山門を抜けると境内で、30台位駐車できます。
本堂があって、本堂に向かって右側に庫裏、左側に鐘楼、手水です。本堂の一番左側に観音参拝口が設えてあります。(本堂の一角、堂内は別れておらず脇間のイメージ)
本堂出入口から堂内に入ります。直ぐ右側に授与所。手を合わせてから授与所で御朱印をお願いしました。それから上がらせて頂き、本尊と左側の脇間の十一面観音を拝観しようと思いましたが、ご祈祷待ちの方がいらしたため気が引けて近くに寄れませんでしたし、幕があって余りはっきりとわかりませんでした。(住職1代1回開帳の秘仏という話もあるのでお前立ち観音かも?)
本堂の裏には百寿観音像や水子観音像がありました。
曹洞宗で、本尊は釈迦牟尼、札所本尊は十一面観音菩薩。
1733年三河路で初めての祈祷寺として開創。加賀藩の藩主・前田利家の守り本尊だった運慶作と伝えられる十一面観音を、前田家と縁の深かった金沢の大乗寺31代(33代?)住職の智燈照玄和尚が隠居される時にこの地へ遷されました。しかし、1877年頃に堂宇が焼失し、渭信寺として現在地に移転再建されたとの事です。
2本の石柱の山門を抜けると境内で、30台位駐車できます。
本堂があって、本堂に向かって右側に庫裏、左側に鐘楼、手水です。本堂の一番左側に観音参拝口が設えてあります。(本堂の一角、堂内は別れておらず脇間のイメージ)
本堂出入口から堂内に入ります。直ぐ右側に授与所。手を合わせてから授与所で御朱印をお願いしました。それから上がらせて頂き、本尊と左側の脇間の十一面観音を拝観しようと思いましたが、ご祈祷待ちの方がいらしたため気が引けて近くに寄れませんでしたし、幕があって余りはっきりとわかりませんでした。(住職1代1回開帳の秘仏という話もあるのでお前立ち観音かも?)
本堂の裏には百寿観音像や水子観音像がありました。
すてき
投稿者のプロフィール

nomuten1397投稿
仏像の造形美に惹かれて、主に寺院に参拝しております。 御朱印収集はしておりませんが、あれば頂戴します。但し、お洒落な、手の込んだ限定御朱印などは余り頂戴しませんので悪しからずです。(限定御朱印は...もっと読む
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