△▽愛知県 みよし市▽△(うちこし あきばじんじゃ)
〈みよし市の寺社巡り〉田園地帯に鎮座されています。由緒碑を読ませていただくと、こちらはの正面の鳥居が建つ場所は2本の大きな杉の木があったそうです。ところが、昭和34年(1959年)の伊勢湾台風で倒れてしまったそうです。当時の記録によれば愛知県を中心とした台風の暴風雨は、自然災害における最大の被害を残し、約5,000人の方が犠牲になられたそうです。昔から日本国では、地震や台風など、多くの自然災害に人々を苦しませてきました。常日頃から「万一」に備えておくことは大切だと「由緒碑」を読みながらあらためて思った次第です。