ふかがわじんじゃ
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楽しみ方深川神社のお参りの記録一覧
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【愛知県 瀬戸市】(ふかがわじんじゃ)
次に瀬戸市を代表する産土神の「深川神社」に参拝に訪れました。
さすがに「瀬戸物の街」瀬戸市です。拝殿・本殿も素晴らしい「陶製の瓦」です。
狛犬は、陶製もあり、石像もありです。
別の場所に保存されている「陶製狛犬」は、鎌倉時代の作品で日本最古ということです。
瀬戸市出身の藤井聡太棋士も参拝に訪れた神社でしょうか?
ちょうど、お昼時です。近くに有名な「うなぎやさん」があるせいか、近隣の道路は待つ方でいっぱいです。
せっかちな自分は「並んでまで」食べることができないタイプで「香ばしさ」のみありがたくいただきました。
そういえば、この日の夜「秘密のケンミンshow」なるテレビ番組で「瀬戸やきそば」の特集をやっていました。
(わたしのお昼はラーメンでした)






【尾張国 式内社巡り】
深川神社(ふかがわ~)は、愛知県瀬戸市深川町にある神社。式内社で、旧社格は県社。祭神は天之忍穂耳尊、天之菩卑能命、天津日子根命、活津日市根命ほか。陶磁器で知られる瀬戸の産土神。陶製狛犬が国指定の重要文化財。
社伝によると、奈良時代の771年に天津神を勧請して創建と伝わる。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「尾張国 山田郡 深川神社 小」に比定されている。戦国時代には、織田信長が鷹狩りの際に参拝したが、その折美濃の斎藤龍興の刺客に襲われそうになり、宮司の機転で難を逃れ、その礼として75石の供米を賜っている。江戸時代には現在の本殿が造営された。明治時代に入り、近代社格制度の下、県社に列格した。
当社は、名鉄瀬戸線・尾張瀬戸駅の北東500mの、瀬戸川の北岸の小高い場所にある。境内入口の鳥居の南側には100mあまりの参道があり、参道沿いには「宮前地下街」というちょっと古めの商店街があって、昔からの門前商店街になっている。境内の南側には公園があるが、ここも元境内と推察される。境内自体は旧県社としては広くはないが、瀬戸ならではの陶器の神社があったり、観光ホテルが建っていたりと特色がある。
今回は、尾張国の式内社、愛知県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、家族連れなど参拝者がぱらぱらと絶えることなく訪れていた。
※ネット上、御朱印を拝受できることを確認してから参拝したが、授与所は開いているし巫女さんは何人もいるものの、「御朱印はやっていません」と書いてあった。念のため巫女さんにも聞いたが、やっていないとのこと。残念...涙
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