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いぬやまじんじゃ

犬山神社のお参りの記録一覧
愛知県 犬山遊園駅

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惣一郎
惣一郎
2022年02月12日(土)1269投稿

【尾張国 古社巡り】

犬山神社(いぬやま~)は、愛知県犬山市大字犬山字北古券にある神社。旧社格は村社。祭神は犬山城主・成瀬正成公をはじめとする歴代城主と明治維新後の戦没者。

創建は江戸時代中期の1717年、第4代犬山城主・成瀬正幸公が城内の祖霊社を丸山新田東の洞、相生山に遷し「相生の宮」と称したのが始まり。1720年には新田のうち150石を寄進された。明治時代に入り1883年に「相生の宮」を現在地に遷し村社とした。昭和戦後の1948年、明治維新以降の戦没者371柱を合祀した。

当社は、名鉄各務原線・犬山遊園駅の南西道のり1kmほどの、犬山城の南側にある。木曽川南岸の小山の上にあって、犬山城、針綱神社、三光稲荷神社、犬山神社がセットになって一つの観光地を形成しており、針綱神社の鳥居の南側に伸びる参道は、長い観光商店街のようになっている。境内は犬山城址とは道を挟んだ場所にあり、犬山城址観光者向けの民間駐車場の隣にある。境内は平らで、旧村社としては十分に広く、社殿もなかなか立派。

今回は、尾張国の式内社、愛知県の旧県社である針綱神社のすぐ近くにあるため参拝することに。参拝時は休日の夕方、日没寸前ということもあり、参拝者は自分以外にはいなかった。

犬山神社の鳥居

境内東端入口の<一の鳥居>と<社号標>。西に太陽が沈む。

犬山神社の鳥居

鳥居をくぐったところ。参道が社殿までまっすぐ伸びている。

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