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2025年04月11日(金) 12時28分 byハイチュウ
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創建は明らかでない。 社地は当町の山陰にあったが、川に欠落したため、寛永7年(1630)7月、今の地に遷座した。 貞享4年(1687)の棟札がある。 特殊信仰として安産の神と仰ぎ、木の輪を作り奉納す。その数万余に及ぶという。 明治5年10月、据置公許となる。 15等級、無格社。 (『愛知縣神社名鑑』より) 創立、由緒などはっきりしていない。祭神は猿田彦命となっているが、一説には麻績媛命であるともいわれ、俗に産みの神として妊婦が安産のため祈願し、無事安産すると輪を奉納する風習が行われ、わくぐり様といっている。 明治21年9月に社殿の改築が行われた。 祭礼は7月24日であったが、昭和3年より4月20日、現在はその近くの日曜日となっている。 阿口社はもと阿口明神といっていた。和久知(わくち)明神をアクチと訛っていうようになったのであろう。 (『音羽町誌』より)
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不詳
