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せいりょうじ|曹洞宗洪福山

清凉寺の御由緒・歴史
愛知県 尾張星の宮駅

ご本尊子安観音
ご由緒

洪福山清涼寺の創建は不詳ですが当初は正法庵と称し甚目寺村土田あったようです。
寛永年間(1624~1645年)に現在地に移り万治年間(1658~1660年)に清涼寺に寺号を改称しています。
本尊の他、延命地蔵、弁財天、大黒天なども祭られ、一般庶民から信仰されたようです。
山門は入母屋、本瓦葺、一間一戸、四脚2重鐘楼門で正徳2年(1712)から江戸時代を通して
時鐘として清洲宿の住民や旅人などに時間を教えていました。
梵鐘は太平洋戦争末期の金属供出にも免れ、数少ない時の鐘の遺構として貴重な存在です。
又、境内の前面は清洲宿の中心地で高札が立っていたことから「札の辻」と呼ばれ道標や常夜塔も建立され、
当時の様子が尾張名所図会にも描かれ往時の賑わいが偲ばれます

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