今回は一宮市博物館主催の一宮市文化財めぐりに参加して、一宮市木曽川町(平成の大合併前は葉栗郡木曽川町)黒田に在る寺社仏閣所蔵の文化財を観て来ました。
先ずは、瑞林山 宝光寺です。
臨済宗妙心寺派で、本尊は聖観音。
こちらでは一宮市指定文化財の「古瀬戸茶入れ」の拝観でした。
因みに、一宮市には宝光寺が3寺あります。(他は萩原町の真言宗寺院、高田の真宗大谷派寺院)
創建年代は不詳。住職によると元は天台宗寺院だったらしい。1560年に黒田城主・織田広良によって白山神社南西から現在地に移されたとの事です。
尚、御朱印の対応はされていないとの事でした。
ーーー後日アップします。