こうようじ
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楽しみ方向陽寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月18日(水) 17時23分05秒
参拝:2026年3月吉日
先日の正眼寺での法要で寺院名を覚えていたので、雨中でしたが参拝してきました。
Googleマップで事前に駐車場の有無を調べました。結果境内地で塾をされている様なので、保護者の方の車待ちでたくさんになる様でした。
10台弱は置けるのかな?
外壁に2箇所、石仏が祀ってあった。
西側2体はお地蔵さま、東側には珍しい描かれた如意輪観音様があった。
なかなか見ない種類の石仏だった。
境内地、目前に秋葉堂、手水の後方に弘法堂、トイレ横には小さなウスサマ堂を確認できた。
山門裏近くには、宝篋印塔があり大きくて目立つ。多少離れていても梵字の形がはっきり見えているのが宜しいかと。
別の方の投稿で、開かない!?弘法堂がある。
本堂は、自由に入れるのかな?
だけど、朱印帳を持っていたのでセオリー通りに庫裡に行き挨拶をして御朱印帳を預けてきた。
善の綱が掛かり、賽銭箱の上部に垂らされている。
ご本尊は十一面観世音、釈迦牟尼仏、不動明王、地蔵菩薩、、、、、
今の時期にしては珍しい涅槃図がかけられていた。
今日という日にちまで複数の寺院の涅槃図を見てきたが、向陽寺さんにはまた異なった描き方をされている。
江戸時代末期の頃の作と事だった。
涅槃図を見るポイントとしては以下の通り
・釈迦の北枕
・仁王様のお姿
・十大弟子の1人の悲しみ様
・摩耶夫人のおられる位置
・眠っている釈迦の足元にてさすっている人物
・沙羅双樹の木
涅槃図に気にとられ撮影があまりできていないので後日また再訪をしようと思う。
ちゃんとお参りもできていなかったなぁと今更ながらに後悔中。
しかし、住職さん・お庫裡さんよりありがたい話に
Googleマップで事前に駐車場の有無を調べました。結果境内地で塾をされている様なので、保護者の方の車待ちでたくさんになる様でした。
10台弱は置けるのかな?
外壁に2箇所、石仏が祀ってあった。
西側2体はお地蔵さま、東側には珍しい描かれた如意輪観音様があった。
なかなか見ない種類の石仏だった。
境内地、目前に秋葉堂、手水の後方に弘法堂、トイレ横には小さなウスサマ堂を確認できた。
山門裏近くには、宝篋印塔があり大きくて目立つ。多少離れていても梵字の形がはっきり見えているのが宜しいかと。
別の方の投稿で、開かない!?弘法堂がある。
本堂は、自由に入れるのかな?
だけど、朱印帳を持っていたのでセオリー通りに庫裡に行き挨拶をして御朱印帳を預けてきた。
善の綱が掛かり、賽銭箱の上部に垂らされている。
ご本尊は十一面観世音、釈迦牟尼仏、不動明王、地蔵菩薩、、、、、
今の時期にしては珍しい涅槃図がかけられていた。
今日という日にちまで複数の寺院の涅槃図を見てきたが、向陽寺さんにはまた異なった描き方をされている。
江戸時代末期の頃の作と事だった。
涅槃図を見るポイントとしては以下の通り
・釈迦の北枕
・仁王様のお姿
・十大弟子の1人の悲しみ様
・摩耶夫人のおられる位置
・眠っている釈迦の足元にてさすっている人物
・沙羅双樹の木
涅槃図に気にとられ撮影があまりできていないので後日また再訪をしようと思う。
ちゃんとお参りもできていなかったなぁと今更ながらに後悔中。
しかし、住職さん・お庫裡さんよりありがたい話に

直書きの御朱印です。今日偶然にも住職さんがいらっしゃって書いて頂けました。

駐車場です、道が細いので少し離れたところ。
左奥に山門の屋根が見えています。
左奥に山門の屋根が見えています。

山門外壁の仏様2体

山門外壁の仏様2体

山門、寺号柱

延命地蔵さまかな?

本堂

秋葉堂

手水盤、右後方には弘法堂が

ウスサマが祀ってある。

手水盤の年号は江戸末期ですね。

本堂内

涅槃図

不動明王さま
すてき
投稿者のプロフィール

シンくん3848投稿
大叔父が地域では有名な大先達をしていた影響かは分かりませんが、寺社仏閣を巡り歩く転機があってから御朱印の有無に関わらず『とりあえず、行ってみよう』と言う思いから継続するように心がけています。 最...もっと読む
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