投稿日:2026年02月16日(月) 17時54分58秒
今月の花と折り紙は、春の訪れを告げる「水仙」と「蝶」。蝶が花々と遊ぶように舞う姿には、季節の主役としての存在感があります。また、水仙の花言葉はナルシストが語源の「自己愛」であり、どちらも自分を主張していますが、そこには自然の中の「主人公」としての相応しさを感じさせます。
今月の禅語は、どんな境遇でも主人公となれ、と教える「随所作主(ずいしょにしゅとなれ)」。
いかなる場合も、そこに自分の生きがいを見つけ、楽しんで事に臨めば真実が見えてくる、という言葉です。
【書き入れ文字】 随所作主(ずいしょにしゅとなれ) 真実一路
【授与期間】 2026年3月1日〜3月31日
【奉納料】 1,000円
書き置きと直書きにてデザインが異なります。画像をご確認ください。オンラインでのご依頼の際、御朱印帳への書き入れを希望の方は、御朱印帳郵送の旨を備考欄にご記入ください。特別記載がない場合は書き置きの御朱印をお送りいたします。
【御朱印帳郵送先】------------------
460-0026
愛知県名古屋市中区伊勢山2−6−9
顧翁山千光寺
TEL.052-253-8121
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この春「水仙」や「蝶」のように、「主人公」として相応しい自分が見つけられる真実の舞台に立ってみませんか。
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