投稿日:2026年01月19日(月) 10時27分11秒
午年の令和八年は、飛躍の年とか。飛躍といえば「雄飛」という言葉があり、これは「雌伏」の時を終えて飛び立つ鳥の、"希望に満ちた羽ばたき"にもたとえられます。
今月の「花シリーズ」の禅語は「知花鳥待花(花を知る鳥、花を待つ)」。鳥は花々が春を告げる時期を知っていて、その開花を待ちわびている。
あたかも、人生にきっと光が差すことを信じて、励み続けている、そんな生き方にも
通ずるものがあるのではないでしょうか。
【書き入れ文字】 知花鳥待花 時節到来
【授与期間】 2026年2月1日〜2026年2月28日
【奉納料】 1,000円
書き置きと直書きにてデザインが異なります。画像をご確認ください。オンラインでのご依頼の際、御朱印帳への書き入れを希望の方は、御朱印帳郵送の旨を備考欄にご記入ください。特別記載がない場合は書き置きの御朱印をお送りいたします。
【御朱印帳郵送先】------------------
460-0026
愛知県名古屋市中区伊勢山2−6−9
顧翁山千光寺
TEL.052-253-8121
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「時節到来」―。長かった苦難の時節を終えて、やっと「飛躍」の時期がやってくる。信じて勉めることは、救われるための一番の近道です。
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書き置き版
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直書き版