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えいこくじ|西山浄土宗清涼山

栄国寺の御由緒・歴史
愛知県 東別院駅

ご本尊阿弥陀如来
創建時代1665年(寛文4年)
開山・開基西光院第九世任空可信
ご由緒

栄国寺は、清涼山と号して八事・西光院第9世任空可信上人を開祖とする西山浄土宗に属する寺院です。

この付近は、昔、千本松原と称する刑場で、寛文4年(1664年)には、切支丹宗徒二百余名が処刑された遺跡です。
その後、尾張藩二代目藩主光友公の意向により、この刑場を清須市・土器野(かわらけの)に移した後、この地一帯は寛文4年から 5年にかけて整備されました。

そして、光友公は刑死者の菩提を弔うため、寛文5年、この地に清涼庵を建て、貞享3年 (1686年)に形態を整えて現在の栄国寺を建立しました。

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