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白山神社のお参りの記録一覧
愛知県 丸の内駅

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きどっち
きどっち
2023年09月10日(日)1515投稿

名古屋市中区丸の内のオフィス街、そのビルの合間に挟まれた狭い境内に鎮座。
「しらやまじんじゃ」だと思っていたのですが、「はくさんじんじゃ」と読むそうです。

狛犬がとても特徴的でかわいらしかったですよ。
ただ両方とも口を開けた阿形だったので珍しいなと思いました。

御祭神 菊理媛命(くくりひめのみこと)

<御由緒>
祭神は菊理媛命神創建は明らかではないが、
加賀国石川郡白山比咩神社より勧請された。
応永、永禄の頃(1394年~1569年)
泥江縣神社の境内続きの末社であったが、
慶長17年(1612)の検地の際二分された。
延宝5年(1677年)8月より泥江縣神社の
祭礼の御旅所として御輿の渡御があった。
元禄13年(1700年)享保9年(1724年)
弘化2年(1845年)の大火で焼失、
修造遷宮は14回余りに及ぶ。
明治初年に村社に列せられる。
昭和12年(1937年)の桜通り開通により
さらに境内地は減少、昭和39年(1964年)に
現在地に遷座する。
伝説として文禄年中(1592年~1596年)、
豊臣秀吉が朝鮮征伐の際、軍船を造船する為、
境内の楠を伐採させたところ多くの人夫が
負傷したので造船を中止、用材を社司に寄付した。
社司はその用材の一部で地蔵菩薩像を
一体作り広井の極楽寺に安置した。
「枕返しの地蔵」と呼ばれた。
また、元禄の頃(1688年~1703年)
尾張藩の御殿女中愛玩の猫が不明になり所要の
帰路参詣祈願の後、城中へ戻ったところ猫が帰っていた。
それ以来現在まで特殊信仰として犬猫の
紛失祈願に参詣する人が多い

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