げだつじ|臨済宗妙心寺派|楞枷山
解脱寺のお参りの記録一覧愛知県 清水駅
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楽しみ方げだつじ|臨済宗妙心寺派|楞枷山
解脱寺には、こんなお話しが残されています。
解脱寺は栄にある白林禅寺の末寺です。白林禅寺は犬山城主成瀬家の菩提所だったのですが、二代目正虎の頃不祥事を起こした家臣が白林禅寺に救いを求めて駆け込みました。住職の全用和尚は正虎の要求に対して家臣を渡さない、としていたのですが、正虎は和尚を騙して家臣を手討ちにします。全用和尚はこれに怒ってしまい、故郷の上州に帰ってしまったそうです。この件を後悔した正虎は1657年、荒れ果てていた薬師堂を再建し解脱寺と名付けます。1688年には松尾芭蕉がここで句会を開き、「粟稗に 貧しくもあらず 草の庵」という句を残し、その句碑はこの解脱寺に残されています。
なるほどね。
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