ほしじんじゃ
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延喜式内社 山田郡 十九座のひとつ、坂庭神社の論社の一つとされている、星神社です!
本日3社目はこちらにお参りです🙏
名前が気になって、以前からお参りしたかったところです!
この地域には悲しい七夕伝説があるそうです。
星はその織女星と牽牛星からきてたんですね!
納得✨
天香香背男神が年に一度、七夕の夜に会わせてくれるそうです。
二人が年に一度でも会えて、せめて穏やかで幸せな一夜を過ごせるといいですね✨
御朱印をいただいた時に、短冊がいただけます!
そこに願いを書いて社務所に預けると、旧暦の7月7日に飾ってくれるそうですよ!
その場で書いても、持ち帰って書いてまた持っていっても、家で使ってもいいそうです!
ご利益がバッチリありそうですね!


#星神社
主祭神はオオナムチの命。合祀神にアメノカガセオの神、牽牛星、織女星。
#天香香背男神
日本書紀では天香香背男または天津甕星。
日本書紀の本文が「一説には――」とことわった上で記すところでは、国譲りの交渉の際フツヌシの神とタケミカズチの神は、”たかまのはら”の権威に服さない神々を片っ端から処罰した。だが唯一カガセオだけは依然、不羈を保った。そこでタケハズチの命を派遣したところ、ようやく従ったと。
別伝によれば、フツヌシの神とタケミカズチの神が国譲りの交渉への派遣が決まった時、彼らは「天にもアマツミカホシという邪神がいる。まずはこれを罰し、然る後に”葦原の中つ国”へ赴くことをお許し願いたい」と進言した。
国つ神の中には、タケミナカタの神のように国譲りの要求に抵抗したという伝承を持つ方もいる。だが、誰も邪神などとは呼ばれていない。一方アメノカガセオの神は、天にいるにもかかわらず邪神と明言される点で、非常に異質だ。
日本書紀の原文だと悪神。悪僧や悪王子といった言葉があるように、悪は強いという意味も持つ。が、僕の見た口語訳はどれも、悪をevilと訳している。
もちろんここ星神社のパンフやHPには、日本書紀の記述に対する言及は無い。単に縁結びや心願成就の神様として信仰されているようで、彼と牽牛星・織女星の3柱の星の神に、願いごとを届ける神事も伝わっているという。
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