りゅうふくじ|真言宗智山派|天林山
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楽しみ方笠覆寺 (笠寺観音)へのアクセス・駐車場
アクセス情報
| 住所 | 愛知県名古屋市南区笠寺町字上新町83 |
|---|---|
| 行き方 | 名鉄名古屋本線「本笠寺(もとかさでら)駅」から徒歩3〜4分。
|
| 駐車場 | あり。
|
基本情報
| 近くの駅 | 最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 |
|---|---|
| 参拝時間 | 8時より16時 |
| 参拝にかかる時間 | 約30分 |
| 電話番号 | 052-821-1367 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://kasadera.jp/ |
駐車場に関する投稿(3件)

天気が良かったし、時間が取れたので、名古屋市南区に在る天林山 笠覆寺(りゅうふくじ)を参拝しました。通称は笠寺観音、通称名が有名過ぎて、恐らく笠覆寺と言っても殆どの方はわからないでしょうね。(JR東海道本線の駅名は笠寺、名鉄本線の駅名は本笠寺、バス停は笠寺西門、名古屋高速のIC名は笠寺、近くの交差点名も笠寺✕✕で、み~んな笠寺。)
2年前に東海三十六不動尊霊場と尾張三十三観音霊場で2回訪れており、今回で3回目となります。(子供の頃に祖父に連れてこられた気がしますが。)
真言宗智山派で、本尊は十一面観音。
この本尊・十一面観音立像は県指定文化財で秘仏。本日4月9日から4月18日までの間、開帳されます。(開帳は8年に1度)よって参拝した次第です。
藤原兼平は、雨ざらしになっていた観音像に自分の笠を被せた女性を見掛けた。その女性を京に呼び、目出度く結ばれて玉照姫と呼ばれた。2人はその巡り合わせを観音様に感謝し、この地にお堂を建て、そこに笠を被せた観音様を祀り、笠を被った寺であることから笠覆寺と名付けたのが由来との事です。
特にイベントが無くてもそこそこの参拝客であり、開帳の初日はさぞや混雑しているだろうと腹を括って行きましたが、いつもと余り変わらずでした。駐車場は境内の西側と東側にありますので停めさせて頂きました。いつも通りに仁王門(山門)から。(駅からいらっしゃる方々はほぼ全員が西門から入る。)
早速、本堂へ。通常は外陣からの参拝ですが、本日は内陣へ入れます。内陣の須弥壇には本尊お前立ち、笠を被っています。須弥壇の右上・左上の脇間には金剛力士像、四天王像、十二神将像でしょうか、17躯の仏像が安置されていました。秘仏本尊はというと、内陣の後ろに収蔵庫が繋がっていて、収蔵庫の中に安置してありました。秘仏本尊・十一面観音も笠を被っていて、笠を結ぶ赤い紐もあって、宝髻(ほうけい)や化仏(けぶつ)は見えずやや残念。距離もややあって正直見辛いです。高さ約160cm、一木造り、襞の彫りは浅め、お顔は丸いです。平安時代後期の作と思われます。
本尊の先に限定御朱印がありましたが書置きのみのためヤメて、本堂下陣横の納経所で通常タイプを直書きして貰う積りが、現在は書置きのみの対応でした。(だったら御朱印帳に貼り付ける手間は同じなので、限定御朱印にすれば良かったかなあ。)
境内には鐘楼・多宝塔を含め、多数のお堂・境内社がありますので、其々に手を合わせました。
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