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清末八幡宮のお参りの記録一覧
山口県 小月駅

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惣一郎
惣一郎
2023年02月04日(土)1269投稿

【長門國 古社巡り】

清末八幡宮(きよすえ・はちまんぐう)は、山口県下関市清末中町にある神社。旧社格は県社。祭神は、仲哀天皇、應神天皇、神功皇后。

社伝によると、江戸時代初期の1635年に豊前国・宇佐八幡宮より勧請して清末地区鎮護として創建される。幕末の1858年に藩主・毛利元純により社殿が再建され、社領を寄進されている。明治時代に入り、近代社格制度のもと県社に列格した。

当社は、JR山陽本線・小月駅の南西1.5kmの住宅街の中の小高い台地の上にある。境内はかなり広く小学校跡地と合わせると広大。ほとんど草木がなく明るい台地の上に、当社、隣の清末護國神社、保育園がそれぞれポツンポツンと立っている感じ。特徴としては、社殿が南面して建つにもかかわらず南側に参道がないことと、社殿が東西回廊で囲われていて豪華な造りとなっていることが挙げられる。

今回は山口県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、特に他の参拝者は見掛けなかった。

清末八幡宮の鳥居

境内西端入口の<鳥居>。旧県社にしては変わった入口で、目の前の道は細道、撮影場所の背後は民家で参道はない。鳥居は立派だが、社号標は見当たらない。
なんでかな。(。´・ω・)?

清末八幡宮(山口県)

階段下左側の<狛犬>。年季が入っている。

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