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かそやまじんじゃ

加蘇山神社のお参りの記録一覧
栃木県 板荷駅

1〜7件7件中
azumakuni
azumakuni
2025年01月20日(月)7投稿

上久我側のおざくさん。日光修験の霊場として栄えた石裂山を御神体とする。
御祭神は「タケミカヅチ」「イワサク」「ネサク」。
石裂山に磐裂神・根裂神とはいかにもな感じだが、「勝道上人が開いたとされる日光修験の山」に「勝道上人が日光連山を開く過程で祀ったことに始まり、栃木県の広範囲に分布する星宮/磐裂神社の磐裂神」とは実際ピッタリかもしれない(石裂大権現と呼ばれていた存在と関連性を見いだせるかはともかく、ですが)。

この神社は「麓の遥拝殿」と「山中の下之宮」と「山頂付近の奥宮」で構成される。
下之宮の賽銭箱が地面に埋め込まれていたが、山の反対側にある賀蘇山神社(同じ山を御神体とする)も拝殿の床に賽銭箱が埋め込まれていた。
この山岳地帯にはかつてエジソンか平賀源内が居たのかしら。

ネットでの下調べでは管理の手が回らず荒れ気味、御朱印も切らしがち、といった印象だったが1月の参拝ということもあって集会所?のガラスが割れている以外はきちんと管理されている無人の神社といった雰囲気。遥拝殿の畳も真新しく見えた。
神楽殿も立派なものでまだあまり朽ちた感じもしない。
張り紙によると三が日などは授与所を開けていたようでおみくじも木にたくさん結びつけられていたし、登山道入口の張り紙によると毎月神社の清掃活動を行っているなど活気があるようで少し安心した。

奥宮までの登山道は文字通り死人が出るレベルなので登山者としての経験が必要。
ただし危険度の跳ね上がる前の地点にある樹齢千年の千本桂くらいは見てみるのもいいと思う(そこまでの道中も危険はありますが)。
そこそこ距離はありますがせっかくの修験道縁の地なので道中のささやかな滝や神仏への参拝など楽しんでみては。

また、遥拝殿と下之宮の間に朽ち果てた神橋を確認。

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平野慎一
平野慎一
2021年10月23日(土)450投稿
断捨離
断捨離
2020年05月04日(月)1434投稿

とても静かで、清々しい空気でした。
勝道聖人が開山されたといわれ、磐炸命、根裂命、武甕槌男命の三柱の神様をお祀りしています。

加蘇山神社のその他建物

240号線沿いに立派な社号標がみえます。
こちらは社務所と拝遥殿になります。
まずは拝殿に、お参りしに車で脇道を進みます。
すれ違いが出来なさそうな道ですが、歩くと20分はかかりそうなので、車で行きます!

加蘇山神社の鳥居

二本の立派な杉と鳥居がみえました。
駐車スペースは5.6台あります。

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