御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

おおなもちかたいしじんじゃ

大穴持像石神社
石川県 千路駅

御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

隣の会館に駐車可能

おすすめの投稿

神祇伯
神祇伯
2023年09月21日(木) 19時21分56秒
1696投稿

能登国羽咋郡の式内社です。中能登町にある宿那彦神像石神社と対になるように、能登国における大己貴命さまと少彦名命さまの国土開拓の伝説を象徴する神社です。「神像石」というのが分霊を鎮めた霊石とされているので、当社も古くから石、または磐座への信仰を起源とした神社であると思われます。

大穴持像石神社(石川県)

《鳥居》

大穴持像石神社(石川県)

《由緒書き》
気多大社が能登国一宮であり同じく大己貴命さまを祀るため、その境外社として扱われていたようです。
ただ、宿那彦神像石神社が明治以降も摂社として扱われていたのに対し、当社は県社として早くに独立していたようです。

大穴持像石神社(石川県)

《地震石》
古来、この石があるからこそこの地方では地震が起こらないとされています。今年5月には能登群発地震が起こってますが、ある意味ではこの地方は守られたと言えるかもしれませんね。
文献によっては御神体の霊石は神社の傍らにあったとされており、この石のことを言っているのかもしれません。

大穴持像石神社(石川県)

《手水舎》
水は枯れていました。

大穴持像石神社の本殿・本堂

《拝殿》
意外なのが気多大社とは1kmくらいしか離れていないのに参拝の記録がないことです。意外と見落としがちなんですかね。

大穴持像石神社の本殿・本堂

《扁額》🙏
👁チェックポイント‼️
対になりそうな社名を持つ宿那彦神像石神社は現在も気多大社の平国祭で神輿が神幸しますが、当社はそういった合同の祭礼は確認できません。逆を言えば、当社が元々その宿那彦神像石神社と祭礼を行っていたとするならば、この平国祭は当社の祭りだった可能性もあるのかもしれませんね。

大穴持像石神社(石川県)

《拝殿内部》
とてもきれいにされています。

大穴持像石神社(石川県)

《本殿》

大穴持像石神社(石川県)

《会議所》

大穴持像石神社(石川県)

《祭典のお知らせ》
気多大社は同日に祭は行われてないようなので、完全に独立しているようです。

もっと読む
投稿をもっと見る|
2

写真

大穴持像石神社(石川県)
大穴持像石神社(石川県)
《祭典のお知らせ》 気多大社は同日に祭は行われてないようなので、完全に独立しているようです。
大穴持像石神社(石川県)
《会議所》
大穴持像石神社(石川県)
《本殿》
大穴持像石神社(石川県)
《拝殿内部》 とてもきれいにされています。
大穴持像石神社の本殿・本堂
《扁額》🙏 👁チェックポイント‼️ 対になりそうな社名を持つ宿那彦神像石神社は現在も気多大社の平国祭で神輿が神幸しますが、当社はそういった合同の祭礼は確認できません。逆を言えば、当社が元々その宿那彦神像石神社と祭礼を行っていたとするならば、この平国祭は当社の祭りだった可能性もあるのかもしれませんね。
大穴持像石神社の本殿・本堂
《拝殿》 意外なのが気多大社とは1kmくらいしか離れていないのに参拝の記録がないことです。意外と見落としがちなんですかね。
大穴持像石神社(石川県)
《手水舎》 水は枯れていました。
大穴持像石神社(石川県)
《地震石》 古来、この石があるからこそこの地方では地震が起こらないとされています。今年5月には能登群発地震が起こってますが、ある意味ではこの地方は守られたと言えるかもしれませんね。 文献によっては御神体の霊石は神社の傍らにあったとされており、この石のことを言っているのかもしれません。
大穴持像石神社(石川県)
《由緒書き》 気多大社が能登国一宮であり同じく大己貴命さまを祀るため、その境外社として扱われていたようです。 ただ、宿那彦神像石神社が明治以降も摂社として扱われていたのに対し、当社は県社として早くに独立していたようです。
大穴持像石神社(石川県)
《鳥居》
写真をもっと見る|
11

大穴持像石神社の基本情報

住所

石川県羽咋市寺家町ケ1

行き方
アクセスを詳しく見る
名称

大穴持像石神社

読み方

おおなもちかたいしじんじゃ

参拝時間

参拝自由

参拝にかかる時間

約5分

参拝料

なし

トイレなし
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0767-22-0775(深江八幡神社)
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご祭神大穴持神
少彦名神
ご神体

大己貴命の霊石

創建時代

不詳

創始者

不詳

ご由緒

貞観2年(860)宿那彦神像石神社と共に官社に列し、延喜式内の社である。往昔より寺家部落の産土神として信奉されている。明治16年県社に列した。境内の入口右側に地震石があり、古来、この石のためにこの地には地震がないと伝えている。[石川県神社庁HP当神社ページより抜粋]

ご利益病気平癒
体験御朱印祭り伝説
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

ホトカミのデータについて

ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。

ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ