いたてつわものぬしじんじゃ
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射楯兵主神社(いたてつわものぬし神社)
【釜蓋神社】
御祭神 素盞鳴命
宇気母知命
創建年 不詳
通称 釜蓋大明神
釜蓋神社
御由緒
創建年代不詳。
文政年度(1818〜1829年)より800年前に建立されたと云われています。
寛文7年(1667年)島津光久公の『頴娃郷神佛誌』に度々、補修の事が記されています。 享保元年(1716年)に社殿が炎上するものの、翌年11月25日に再建。
その時の棟札には「開聞宮末社釜蓋大明神」と記されているそうです。
現在の建物は、平成7年(1995年)11月に氏子の浄財により再建されました。
釜蓋神社の起源
天智天皇と妃が臣下の住まいがある頴娃(えい 頴娃町)の御領を訪れるということで、準備のために何十石という米を炊き始めました。
すると、にわかに暗雲がたちこめ、すさまじい風が釜の蓋を吹き飛ばしてしまいました。 吹き飛ばされた釜蓋は、遠く離れた大川の海岸に落下。 土地の人々はこの釜蓋を拾い上げ、「釜蓋大明神」と名づけ神様として祀りました。 これが釜蓋神社のはじまりと云われています。
ユニークな参拝方法と、プロやトップアスリートも参拝に訪れると話題の、勝負・武運の神様を祭り、特に勝負ごとにご利益がある神社として知られています。
鹿児島県南九州市頴娃町別府6827
釜蓋神社管理運営委員会
0993-38-2127

境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|射楯兵主神社の基本情報
| 名称 | 射楯兵主神社 |
|---|---|
| 読み方 | いたてつわものぬしじんじゃ |
| 通称 | 釜蓋神社 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 絵馬 | あり |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》素盞嗚命,宇気母知命 |
|---|
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