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神祇伯
2026年01月24日(土)1734投稿
出雲国意宇郡の式内社「佐為神社」の論社であり『出雲国風土記』にて「狭井社」で記載のある古社です。
「幸」の1文字で「さい」と読み佐為神社自体が「塞(さい)の神」に比定されることから社名に「路」がついているのだと推測できます。
ちなみに本来は現在地から北西500mの狭井原という地にあり、当地にあった天神社の境内に遷座してきました。

《鳥居》
能義大橋の西側から土手側に道を逸れると入ることができます。

《荒神の木》
見落としましたがこの反対側に「弁慶腰掛石」があります。
弁慶さんの母親は和歌山の熊野の庄屋の娘で、出雲大社に向かう途中に当社で良縁祈願をしていき、その後出会った男性と結ばれ弁慶さんを授かります。
元々は出雲大社に向かう途中であったことから今の「出雲路」の名前がついたのかもしれません。
ちなみに他にも出雲には弁慶さんの逸話があり、出雲大社の別当寺だった鰐淵寺には18歳までの3年間当院で修行していたそうです。また鰐淵寺に鐘がなかったことから鳥取の大山寺から運んできたぶっ飛び伝説があります。
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