御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

たまだいこまじんじゃ

玉田生駒神社
栃木県 片岡駅

写真

この神社の写真はまだ投稿されていません

初めての写真を投稿しませんか?

投稿する

玉田生駒神社の基本情報

名称玉田生駒神社
読み方たまだいこまじんじゃ
通称勝善樣(ショウゼンサマ)
参拝料

なし

トイレなし

詳細情報

ご祭神豊受姫命(トヨウケヒメノミコト)
勝善親王(カツヨシシンノウ)
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)
猿田彦命(サルタヒコノミコト)
ご由緒

人皇七十六代 近衛天皇の御宇(ギョウウ) 白面九尾狐

悪狐四隣各地を荒し、住民戦々恐々の生活を送る日々、依って事の第三王子勝善親王に討伐を令ず。
勅を奉じたる親王は士卒を引き連れ、比の玉田の里に来たり本陣とする。
時に悪狐は同郡大槻に屯し各地を荒らす。
親王自ら陣頭に立ち奮戦力闘するも大きな槻の木の密林を利用し頑強に抵抗す。
親王は合歓の木の下でその使令を達成する方法を豊受姫命に懇請祈願したところ、姫が夢枕に立たれ「槻の木を斧で切りつつ燃やせ」との仰せを受け、その通りに致しますと、悪狐はたまらず那預原に飛行し殺生石になったと伝えられています。
親王は恩に感じ社を建立奉斎奉仕す。偶々病を得て帰京の節を失い、此の里に止まり奉斎中逝去す。
遠近の住民、徳を偲び称え霊を合祀、正月二十八日を祭日とし、馬を愛した親王を偲び飾馬を仕立て参拝、八日団子を供え馬の健康と豊穣を祈願した。
尚文楽、歌舞伎「玉藻の前」は比の話が元と云われている。

大きな槻の木(けやきの古い呼称)は夕日を受けて喜速川まで影さしたとのことです。

ご利益
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

ホトカミのデータについて

ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。

ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ