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あめいのりじんじゃ

雨祈神社のお参りの記録一覧
兵庫県 千本駅

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神祇伯
神祇伯
2022年07月06日(水)1736投稿

播磨国宍粟郡の式内社です。社名のとおり古くから祈雨と止雨を司る神社として篤く崇敬されています。稲作文化を基本とした神道においては貴船神社をはじめ、雨を降らせる神社は沢山ありますが、社名が「雨を祈る」とどストレートなのがとても好きです✨

雨祈神社の鳥居

《鳥居と社号碑》
鎮座地の前まで道路が狭く、普通車で行けなくもないのですが日和ったので手前の倉庫みたいな所に停めさせてもらいました。
こん中に日和ってる奴いる!?私だなぁ!!

雨祈神社(兵庫県)

《由緒書き》
掠れまくって読みにくいですが、御祭神はかろうじて読めますね。高龗神さまを主祭神として、荒神さま、祇園さんが合祀されているといったところでしょうか?

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四季
四季
2022年02月25日(金)561投稿

雨祈神社(あめのり神社)

主祭神  高龗神(タカオカミ)
     (高咩神とも記載)
     火産霊神
     奥津比古命
     奥津比売命
     武速須佐之男命
社格   延喜式制小社
創立年月 不詳
通称名  貴船さん
例祭日  10月体育の日
御利益  祈雨・天候
     厄災除け
     害虫・害獣除け

創祀年代は不詳。
「雨祈」は「あまごい」とも読まれ、祈雨・止雨、雨を司る神様と考えられています。
御祭神は高龗神。本殿内陣には、ハーサラバーサラという円石が安置され、雨乞い祈祷に用いられるそうです。
干ばつに際して、神前に青竹で棚を作り、浄水を盛った器を置き、その器の上に板を渡し、この円石を安置して雨乞い祈願し、後に器の水を注ぐといいます。
また、マムシ除けの神としても信仰され、境内の砂を持ち帰り、マムシの出そうな場所に撒いておくと霊験があると云われています。
水・雨の神であり、龍神であるがために、蛇を統べる神とも考えられてきました。
江戸時代には、貴船大明神・貴船社と称され、江戸時代中期の享保2年(1717年)、本殿上棟が行われ、その3年後に再建されています。
資料により異なりますが、明治7年(1874年)、郷社に列しました。
明治9年(1876年)、現社号(雨祈神社)に復称されました。
明治40年(1907年)には大将軍神社など4社を合祀され、火産霊神・奥津比古命・奥津比売命・武速須佐之男命を併せて祀られています。 大正13年(1924年)、拝殿・幣殿・絵馬殿を改築。
戦後になり、昭和30年(1955年)、拝殿を改築し、昭和48年(1973年)には本殿・幣殿を改修されました。

複数神社をご担当のご様子でお忙しく、
御朱印は❄️雪が降り出したこともあり
ご連絡の上来週拝受のお約束をさせて頂きました。
またお参りできますことを嬉しく感じています。

宍粟市山崎町千本屋89

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