四観音道を南下しお参りしました。
千種区作成のみちくさマップ「古井(こい)の里と丸山村めぐり」によると、元亀2年(1571年)創建、本堂は江戸時代末期の嘉永6年築といわれており、名古屋市登録地域建造物資産となっている。本尊は薬師瑠璃光如来。脇侍は日光菩薩、月光菩薩。他に毘沙門天を祀るそうです。
山門をくぐりお地蔵様等を見ている間、少し動く度にセンサーが稼働しているのか建物からチャイム音が聞こえ、歓迎されていないのかなという感じを受けました。
日進通沿い西隣のパン屋さんが大人気で、行き交う人が皆吸い込まれていきました。松林寺の駐車場も一部はパン屋さん用になっていました。