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曹洞宗

貞麟寺のお参りの記録一覧
長野県 南神城駅

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てけてけ
てけてけ
2026年02月17日(火)564投稿

葬儀参列で、白馬村の貞麟寺さんに参りました。春になると枝垂れ桜🌸が咲いて桜の名所だそうですが、今は、境内中が雪に埋もれていました。
山号を曹洞宗雲山といい、本尊は聖観世音菩薩の坐像です

当寺は、弘治二年(戦国時代 一五五六)沢渡兵部盛賢の母、祥玉貞麟尼が開基となり、天正一九年(一五九一)三月大沢寺九世巍州太鎮和尚が開山となって創建された。
沢渡九八郎の氏寺であり、天和検地においては、観音免として朱印二石を有していた。
明治一一年四月一二日火災により消失。が、明治一六年に再建された。なお、小谷口碑集の赤田法眼と天眼和尚の伝説が事実ならば、当寺はこれ以前にも火災に遭って焼失したことがある。
開山自らによって植えられたと伝えられる糸桜は、昭和一五年五月に県天然記念物に指定された。(現在、村天然記念物)
昭和五一年九月三日、火災のため焼失したが、本尊は無事搬出された。その後、昭和五三年一一月一七日再建落慶式が二三世仙巌和尚並びに檀信徒一同の努力によって行われた。

貞麟寺は、長野県北安曇郡白馬村神城にある寺。境内に咲くしだれ桜は、エドヒガンの枝変わり種で、樹齢300年以上を数える古木だ。古来はこの桜の満開が麻の種をまく時期の目安とされ、麻蒔糸桜(おまきいとざくら)とも呼ばれてきた。濃紅色の大きな花を咲かせる姿は、見る人の目を楽しませる。

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