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こうがくじ|臨済宗向嶽寺派塩山

向嶽寺のお参りの記録一覧
山梨県 塩山駅

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惣一郎
惣一郎
2022年04月13日(水)1269投稿

【甲斐国 古刹巡り】

向嶽寺(こうがくじ)は、山梨県甲州市塩山上於曽にある臨済宗向嶽寺派の大本山の寺院。山号は塩山。本尊は釈迦如来。甲斐百八霊場第十二番。絹本著色達磨図が国宝、中門などが国指定の重要文化財、庭園が国の名勝。

南北朝時代の1378年に抜隊得勝(ばっすいとくしょう)が塩山高森に建てた草庵に始まる。1380年に武田信成から寄進された塩ノ山へ移り、向嶽庵と号した。信成は本尊の釈迦如来像も寄進、抜隊の死後に供養も行った。以後、武田氏の保護を受けて隆盛した。南朝方との関わりが深く、後亀山天皇の勅願寺となった。明治時代には南禅寺派に属していたが、1908年に独立し向嶽寺派の大本山となった。

当寺は、JR中央本線・塩山駅の西北西1kmの小丘の麓の平地にある。境内地は広々としていて、中門から本堂にかけては、池を含め庭園のようになっていて、手入れの行き届いた古木が立ち並び美しい。基本は観光客向けの寺院ではなく、拝観料も設定されていないが、美しい庭園や建物は十分に見応えがある。

今回は、中門などが国重文ということで参拝することに。参拝時は休日の午後、自分たち以外にも何組かの家族連れなどが参拝に訪れていた。

※当寺は非公開寺院のため、建物内部や庭園は拝観不可。

向嶽寺の山門・神門

境内南端入口の<総門>。別名「黒門」。

向嶽寺の山門・神門

総門をくぐって参道を進むと、突き当りにある<中門>。室町時代末期に建立された禅宗様の四脚門。当寺最古の建造物で、国指定の重要文化財。

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