だいぶつじ|浄土宗|鳳徳山
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高岡市大手町にある阿弥陀如来坐像。
奈良、鎌倉と並ぶ日本三大仏の1つ。度々火災で焼失しており現在のものは三代目。それ以前は木造坐像でした。今では高岡のシンボル的存在です。私が参拝した時は高岡大仏祭りの時期で提灯が並んでいました。離れていても目立つ大仏様は近くで見るとさらにすごい。奈良や鎌倉の大仏様と違うのは背中の円光背で高岡大仏の特徴です。下の台座は回廊になっておりかつて高岡城築城以前からこの地に生えていた七本杉が老朽化で伐採した物をキャンパスとして描いた仏画が展示されています。また台座中央には焼失した二代目の木造大仏の焼け残った東部が祀られています。外から眺めるだけでなく中を巡ることも出来る有り難い大仏様でした。大仏様の左手には大仏寺の本堂がありそちらの授与所で書き置きの御朱印を頂きました。



【鳳徳山(ほうとくさん)大佛寺(だいぶつじ)】
本尊:-
宗派:浄土宗
開基:不詳
大佛寺の創建年や開基については不詳だが、高岡大仏が最初に建立された1221(承久3)年前後には既に大仏を祀る寺院が存在したか、高岡大仏が現在の位置に移転した1609(慶長14)年前後に創建されたと考えられている。高岡大仏は大佛寺にある銅製阿弥陀如来座像。奈良大仏、鎌倉大仏に並ぶ日本三大仏を称している。大仏の台座の内部には回廊があり、仏画などが展示されているほか、中央の部屋には1900(明治33)年に高岡大火により焼失した木造大仏の頭部が鎮座する。現在の大仏は、高岡銅器の職人の協力のもと1933(昭和8)年に完成、開眼供養が行われている。
能登半島地震復興支援の任務(1週間)を終え参拝、1日も早い復興を祈念しました。
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