しょうじゅうじ|浄土宗
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楽しみ方正住寺のお参りの記録一覧
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横須賀市林の閑静な住宅街の中に佇む、三浦三十三観音霊場 第30番札所の正住寺の参拝記録です。
地図を頼りに進むと、普通の住宅と同じくらいの敷地に、地域の人々に大切に守られてきたことが伝わる小さなお堂が静かに建っていました。普段は無住のお寺とのことですが、午年全開帳のこの日は扉が開かれ、この地を見守り続けてきた観音様を間近に拝むことが叶いました。住宅街の日常に溶け込みながらも、そこだけが清浄な空気に包まれているような、不思議な安らぎを感じる場所でした。
御朱印には、中央に「定印観世音」と、一筆一筆が呼吸を整えるような凛とした筆致で記されています。中央の宝印には、蓮華座の上に座す観音様の御姿が刻まれており、右上の「三浦札所三十番」の印と左側の「御開帳 林 正住寺」の墨書きが、令和八年五月三日の特別なご縁を鮮やかに物語っています。
小さなお堂ならではの温かみと、巡礼の道程を一つひとつ踏みしめる喜びが重なる、思い出深い参拝となりました。

三浦三十八地蔵尊ご開帳の旅 その7
京急線「横須賀中央駅」よりバスで約30分。「林四つ角」バス停下車徒歩3分。
第18番札所の浄土宗寺院。ご本尊は定印地蔵菩薩です。
バス停を降りて、住宅地の路地を進むと赤い建物をしたポツンと小さな寺院が見えてきました。
一見、普通の民家みたいですが、歴史は古く。1468年、8代将軍足利義政により開基しました。
義政が銀閣寺を建てたのが1483年。それよりも15年早い創建です。
ご本尊の観音菩薩は、義政の守り本尊として祀られたもので、その後明治時代中期にこの地に移ってきました。
一時、無住で廃寺となりましたが、地元民などの出資により現在に至っています。
三浦半島霊場で「観音様」、「不動明王」、「地蔵尊」の全てが札所になっています。
ご開帳以外は無住で、近くの「満宗寺」が管理しています。

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