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だいせんじ|曹洞宗法臺山

大泉寺
公式東京都 京王八王子駅

一般参拝:9:00~17:00

御朱印について御朱印
あり

ご本尊「宝冠南釈迦牟尼佛」 *住職不在の場合は対応できない時もありますので、お問い合わせのうえお越…

限定
-
郵送対応
あり

現金書留にてお申し込み願います

御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

寺庭に御停めいただけます

その他の巡礼の情報

西方第8番

大泉寺について

東京都多摩、その丘陵のちょうど中心辺り、八王子という街にあるお寺です。 お寺の役目はお葬式や法事などの儀式、仏事をお勤めすることです。また檀信徒の皆さんの先祖代々をはじめとした「ほとけさま」を納めるお墓の管理も大切な役目です。 そして、それらと同じくらい大切な役目として、お釈迦さまを中心とした、その教えを広く伝えていくことがあります。 そのために大泉寺は社会に向けて、世界に向けて一歩を踏み出すお寺でありたいと思っています。 地域や社会の中ではどんな悩みがあるのか、どんな苦しみがあるのか、そもそもこの世界はどのようなものなのか、それを学び、考える中でも、ふとした一場面にお釈迦さまや仏さまたちの教えが生きていました。また、いろいろな悩みの中で仏教が救いのヒントになることもありました。 一人ひとりの幸せは世界の一部分でしかないかもしれませんが、そのピースが集まって、世界はできています。一人ひとりが幸せであるように、社会全体が優しくあるように、大泉寺は小さな声にも気づき、目を向け、檀信徒の皆さんや地域の皆さんが「安心を得られる身近な居場所」として「生きてるうちにも、亡くなってからも、拠り所にしていただけるところ」にできるよう「ともに学び、考え、歩んでいく」お寺でありたいと思います。

写真

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大泉寺の基本情報

住所

東京都八王子市大和田町7-13-1

行き方

電車でお越しの場合:八王子・京王八王子駅より徒歩20分
バスでお越しの場合:西東京バス「八王子郵便局」停留所より徒歩5分
お車でお越しの場合:八王子IC第1出口より7分または第2出口より10分

アクセスを詳しく見る
名称

大泉寺

読み方

だいせんじ

参拝時間

一般参拝:9:00~17:00

参拝にかかる時間

約10分

参拝料

なし

トイレなし
御朱印あり

ご本尊「宝冠南釈迦牟尼佛」
*住職不在の場合は対応できない時もありますので、お問い合わせのうえお越しいただくことをお勧めいたします。

限定御朱印なし
御朱印帳に直書きなし
御朱印の郵送対応あり

現金書留にてお申し込み願います

電話番号042-645-9558
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスletter@daisenji8.com
ホームページhttps://daisenji8.com/
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詳細情報

ご本尊釈迦牟尼仏
山号

法臺山

宗旨・宗派曹洞宗
創建時代

寛永3(1626)年

開山・開基

開山:陽山宗廣大和尚 (甲府市古府中町 大泉寺9世)、開基:法臺院殿心鐵宗安大居士 (中川内膳正久盛公)

ご由緒

歴史:寛永3(1626)年、徳川三代将軍家光公治世の慶長年間に、甲府市・大泉寺の草庵として港区麻布今井町(現六本木3丁目)に建立された。 その後、豊後岡藩城主・中川内膳正久盛公が修理大夫秀成(中川秀成、久盛公の父)の菩提供養のためにお取り立てになり、併せて本寺九世陽山宗廣大和尚を拝請し開山とした。久盛公は承応2年に59歳で亡くなられ、その戒名(法号)より山号を「法臺山」というようになった。 創建以来、大変栄えたと伝えられるが、元禄8年、延享3年、天明4年の3回にわたり類焼にあったため、文政8(1825)年に16世・坦然祖俊大和尚が再建を発意し、天保11年に本堂新築及び庫裡の大修復がなった。 しかし、大正12年には関東大震災により本堂、庫裡が半壊。当山22世・悟峰賢宗大和尚が修復を行ったが、震災後の古材を使用せざるを得ず、再び半ば倒壊してしまった。その苦難を越えて、昭和9年には庫裡の新築はしたものの、昭和20年5月25日、第2次世界大戦の東京大空襲で罹災し、本堂・庫裡、本尊仏、仏具一切を全焼してしまう。これにより古記録類も伽藍炎上の余熱で灰となり現存していない。 終戦後、全檀信徒の喜捨(布施)により仮本堂及び庫裡が建てられたが、おりからの高度成長による周囲の都市化により再建の目処が立たなかった。昭和47(1972)年に当山23世・徳豊恭彦大和尚が移転再建を発意し、大泉寺再建建設委員会(委員長・市瀬泰雄氏)を組織し、昭和53年に至って八王子市・大善寺(浄土宗)の跡地を譲り受け、現在地(大和田町7丁目)に墓地ともに移転された。移転当初は旧大善寺本堂(呑龍堂)及び庫裡を修復して使用していたが、老朽化が激しかったために昭和58年に大改築が行なわれた。 その後、かねてより檀信徒からの要望が多かった客殿の建築にも着手し、再度、大泉寺再建建設委員会(委員長・小林邦子氏)を組織して、全檀信徒の協力のもと平成10(1998)年、客殿と庫裡を新築、併せて本堂の補修(注・一部、旧大善寺の江戸期の建築資材も残している)を行い、現在に至っている。

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