えんめいいん|日蓮宗|寶珠山
延命院公式東京都 日暮里駅
参拝可能時間
午前8時30分~午後4時
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| 御朱印 | |||
|---|---|---|---|
| 限定 | |||
| 御朱印帳にお書き入れ | ◆お書き入れ 通常の御朱印 ◆書き置き 切り絵御朱印 通常の御朱印 | ||
| 郵送対応 | 御朱印や御守などを郵送でご注文いただけます。 クレジットカード・コンビニ・銀行振込などで初穂料をお… 続きを読む | ||
| 御朱印帳 | 普通(ポケット式) | ||
| 授与品のネット対応 | https://enmeiin.myshopify.com/ | ||
| 駐車場 | 約20台駐車できます |
懐かしい街並みが残る「谷根千」エリア。その一角、谷中の中心地にある延命院は、四季の彩り豊かな自然に抱かれたお寺です。
境内には、古き良き江戸の風情と、心洗われる静寂が広がっています。散策の合間に、日常の忙しさをふと忘れるひとときを過ごしてみませんか。
当院では、訪れる皆さまに「心のお土産」を持ち帰っていただきたいと願い、すてきな御朱印をご用意しております。谷中散歩の際や、初めての御朱印巡りでも、どうぞお気軽にお立ち寄りください。皆さまとのご縁を心よりお待ちしております。
谷中の街を歩く途中、こうして延命院に足を運んでくださること自体が、すでに一つのご縁だと感じております。
お参りの時間は、お願いごとをするためだけでなく、今の自分の心を静かに見つめ直すひとときでもあります。
どうぞ肩の力を抜いて、境内の空気を感じてみてください。
延命院で過ごした時間が、皆さまの日々を少しでも穏やかにするものであれば幸いです。



正式名:寶珠山延命院
東京都荒川区にある日蓮宗の寺院。
江戸初期の慶安元年(1648)、のちの4代将軍徳川家綱の乳母である三沢局が開基となり、七面大明神を守護する別当寺として、日長により新堀村(現在の日暮里)に開創された。
山梨県身延の七面山に百日参籠し、霊夢をこうむり、祈祷法と七面大明神の鱗を授けられた日長が、寛永17年(1640)に3代将軍家光から安産の祈祷を命じられ、翌年家綱が誕生したことを受けて建立が許されたといわれ、社殿等は残らず大奥から寄進されたとされる。
慶安4年の家綱の将軍就任後、徳川家の永代祈願所となり、庇護された。
当寺には文化財として東京都指定天然記念物の「延命院の大椎」があり、また八百屋お七ゆかりの寺として知られる。
寛永17年(1640)延命院の開山である慧照院日長上人は徳川幕府第三代将軍徳川家光公に城中へ召され、側室御楽の方の男子出産と安全の祈願を命ぜられ、翌年には家綱公の武運長久と国家安泰の祈願を命ぜられました。慶安4年(1651)家綱公が第4代将軍職を継承すると共に 延命院は徳川家永代祈願所となり、現代にいたります。
詳しくは公式ホームページをご確認ください。
| 名称 | 延命院 |
|---|---|
| 読み方 | えんめいいん |
| 参拝時間 | 参拝可能時間
|
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり ◆お書き入れ
◆書き置き
|
| 御朱印の郵送対応 | あり 御朱印や御守などを郵送でご注文いただけます。
https://enmeiin.myshopify.com/ |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 03-3821-3995 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| メールアドレス | enmeiin76@gmail.com |
| ホームページ | https://enmeiin.net/ |
| SNS |
| ご本尊 | 一塔両尊四士、七面大明神 など |
|---|---|
| 山号 | 寶珠山 |
| 院号 | 延命院 |
| 宗旨・宗派 | 日蓮宗 |
| 創建時代 | 慶安元年(1648年) |
| 開山・開基 | 慧照院日長 |
| 文化財 | 延命院の大椎 樹齢600年以上(東京都指定天然記念物)
|
| ご由緒 | 延命院ができたのは、今から400年ほど前の江戸時代、慶安元年(1648年)のことです。このお寺は、徳川幕府第四代将軍・徳川家綱の乳母(育ての親)だった三沢局(みさわのつぼね)が建てたと言われています。お寺を建てた僧侶は、日長というお坊さんです。延命院には谷中七面大明神(やなかしちめんだいみょうじん)という神様をおまつりするためのお寺として始まりました。 日長は、山梨県にある七面山(しちめんさん)という山に100日間こもって修行をしました。そのとき、不思議な夢を見て、七面大明神から祈りのやり方や「神様の鱗」を授かったそうです。その後、三代将軍・徳川家光から安産の祈りを頼まれました。翌年、家光の息子・家綱が生まれたことで、延命院を建てることが許されたと言われています。 延命院の建物のほとんどは江戸城の大奥から寄付されたものだそうです。そして、家綱が将軍になったあと、このお寺は徳川家のために祈るお寺として守られました。 延命院におまつりされている七面大明神は、江戸でも特に古い神様の一つです。江戸時代には、延命院はたくさんの人が訪れる有名な場所でした。特に大奥の女性たちが熱心にお参りをしていたことでも知られています。将軍の奥さんが代わりに参拝をお願いしたり、大奥の女中たちが祈願をしたりしていたといわれ、水戸光圀公(水戸黄門様)は頻繁に延命院に参拝をしていた記録が残っています。 |
| ご利益 | |
| 体験 | |
| 供養 | |
| Youtube | |
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