御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

真言宗智山派妙覚山

普門院のお参りの記録一覧
東京都 赤羽駅

1〜8件8件中
てえすけ
てえすけ
2026年05月30日(土)1823投稿

真言宗智山派の「妙覚山 普門院」へお参りしてきました。まず目を引くのが、白壁が美しい竜宮城のような見事な山門!さらに境内を進むと、石積みの上にパゴダが乗った、とてもユニークでエキゾチックな納骨堂があり、独特の建築美に圧倒されます。
本堂へ向かうと、外扉も中扉も10センチほど綺麗に開けられており、その隙間から御本尊様がちょうど綺麗に拝めるようになっていました。まるで「よくお参りに来ましたね」と温かく迎えられているようで、とてもありがたい気持ちで手を合わせることができました。
御朱印を待たせていただいている間には、お寺の方が「どうぞ」と冷たいお茶をごちそうしてくださいました。たくさん歩いた体に冷たさが心地よく染み渡ります。それだけでなく、なんと帰り際には「鳩サブレー」のお土産まで持たせてくださり、その至れり尽くせりな温かいおもてなしに大感動の結びとなりました。
いただいた御朱印は、中央に「百観音」の流麗でダイナミックな墨書きとひし形の朱印が美しく映える素晴らしい一枚!右上には「豊島 第三十番」の札所を示す朱印、左側には「妙覚山 普門院」の寺号が添えられています。本日「令和八年五月三十日」の日付とともに、お寺の方の優しさと美味しいお土産の思い出が詰まった、最高の参拝記念になりました!

普門院(東京都)
もっと読む
かおり
かおり
2026年01月28日(水)1971投稿

山門からして迫力ある寺院だ。
竜宮城のような山門。
そして、インド的な建物は納骨堂だ。
うわあ、不思議な世界に入り込んだ?か!と後ろ向きに歩き、転んでしまった。

そして、山門横にあるのが、道灌山稲荷神社だ。

道観山稲荷社は普門院が別当です。
毎年2月の初午には、普門院の住職が別当をつとめ、神仏混同の時代のなごりを見る事が出来ます。

その初午祭では、江戸時代より継承される、北区無形民俗文化財の 「稲付の餅搗唄(いねつけのもちつきうた)」が、道観山稲荷講の人々によって披露されます。 この唄は関東大震災の前後まで残っていたもので、昭和四十年頃(1965)に、伝承が復活されました。 その名のとおり餅を搗く時に唄ったもので、細かく分ければ、餅を練る時のものが稲付千本杵餅練唄で、餅を搗く時のものが稲付千本杵餅搗唄です。
この辺りがまだ稲付村と呼ばれていた昔はズシ(辻子)と呼ばれる小地域共同体の若衆が、モヤイ(催合)と呼ばれる相互扶助的な慣行によって家々を回り一晩かけて餅搗の手伝いをする時に唄われていました。
道観山稲荷講の人々の「稲付の餅搗唄」はご希望により、いろいろな行事に出演可能です。
(北区のページより)

太田道灌の居城があった名残りはここにもある。

尚、正式な名前は、陀枳尼天社であり、日本の稲荷さんではなくジャッカルのようなものらしい。

もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ