臨済宗南禅寺派
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楽しみ方竜巌寺のお参りの記録一覧
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青山熊野神社から歩いてすぐのところにある、真言宗の「龍巖寺(竜巌寺)」へお参りしてきました。5月9日の寺社巡り、こちらが最後を締めくくる参拝となります。
山門には柵が置かれていたので一瞬ドキリとしましたが、脇の木戸から中に入ることができました。一歩足を踏み入れると、こちらもこれまでの寺社と同じく、都会の喧騒を忘れさせてくれるような豊かな緑であふれていました。
静かな境内で本堂に手を合わせ、ふと浄財箱(お賽銭箱)の上を見ると、箱の中に「御府内八十八ヶ所霊場」の書き置きの御朱印が丁寧に用意されていました。
いただいた御朱印には、中央に「本尊 釈迦牟尼仏」、左右に「弘法大師」「黄金目不動明王」の文字。そして「第九番」の霊場札所を示す墨書きが美しく映える、結びにふさわしいありがたいご縁をいただくことができました。


御府内八十八ヶ所九番札所の龍厳寺さんにお参りしてきました。
旧鎌倉街道沿いにあり、青山熊野神社からすくです。
御朱印をいただいている間に境内を散策させていただき、浅野と書かれた大きな墓所があったので芸州浅野家(本家)の墓所かとお伺いしたとこ間違いなく、私の先祖が赤穂浪士だったとお話をして、芸州浅野家から見た赤穂事件での出来事特に殿中での刃傷の際、幕府(御側用人柳沢吉保の意向)からのかなり厳しい詰問があり幕府にはこの事件に乗じて芸州浅野本家42万石まで取り潰しを狙っていると芸州浅野本家家中では受け止めていたようでかなりご苦労されたとこや内匠頭のお墓をなんとか御府内で建立したいと内匠頭の元側近(片岡源五右衛門、磯貝十郎左衛門、田中貞四郎)の内1人が檀家なって建立しようとしたが吉良上野介に阻止された話や境内にあった弁天さんの由緒などをお聞かせいただきました。
赤穂事件発生後の私なりの見解での幕府の狙いもお話しましたがそれはまた。
弁天さんの由緒も鎌倉街道を往来する商人が3体の弁天さんを作り一体を龍厳寺さんに鎌倉側のお寺にそしてもう一体は鎌倉街道の東京側の起点が荻窪にありそのお寺に納められたようですが荻窪側のお寺は大東亜戦争の戦災で無くなってしまったようです。
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