日蓮宗
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楽しみ方本覚寺のお参りの記録一覧
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秋葉神社さんから少し散策していて、いつもと違う道を歩いていたら、塀にそった桜に誘われて…
日蓮宗のお寺さんで御首題を頂けるようなのですが、御首題帳を携帯していなかったので、また改めることにします。
境内には初めて拝見するものもあり…
また奥正面の御本堂では書の展覧会が開催中だったり、ステンドグラスが素敵らしいらとか、二階のギャラリーは自由に入れるだとか…
未知で入ってくる情報が多すぎて、取り敢えずお参りをさせて頂き、またの機会にと、思います。
一つ右奥の蛙がたくさん祀られている蟇大明神が気になって調べたところ…
↓
『お金がカエル』『無事カエル』のご利益祈願で、大量の蟇蛙(ヒキガエル)が奉納されている。
本堂の左脇に有る『蟇大明神』。お堂の由来を要約すると、『天保の頃、檀家さんの一人が稼業を助ける神として蛙蟇塚という碑を建てた。そののち関東大震災の折に碑は埋まってしまったが、当時の墓守さんが霊感で土の中から碑を探し出しこのお堂を建てた。またその頃下谷に千八という人がおり、この蛙蟇塚願をかけたところ大きな利益を得たため現在の地に蟇堂を建てた』との事です。
諸説あるのかも知れませんが、実際見ると、一瞬息を呑むような蛙かえるカエル🐸
これだけご奉納されているのだから、ご利益あるということですね…。
蛙の置き物は、お寺で売られていたそうですが,現在は不明です。


東京都台東区松が谷にある本覚寺(ほんがくじ)は、日蓮宗の寺院で、山号は龍鳴山といいます。旧本山は大本山本圀寺で、江戸十大祖師の日限祖師に由来し、日限満願祖師や日朗作としても知られています。
●歴史的背景
本覚寺は、天正19年(1591年)に馬喰町で円了院成身日満によって創建されました。上行院日覚が開山し、彼は徳川家康に従って江戸に入府した僧侶です。寺はその後、明暦3年(1657年)の大火で焼失し、現在の場所に移転しました。明治35年(1902年)には智鳳院日透によって再興され、長い歴史の中で何度も復興がなされてきました。
●境内の見どころ
本覚寺の境内にはいくつかの重要な建造物があります。特に、昭和10年(1935年)に建てられた祖師堂は鉄筋コンクリート造で、戦災で焼損後、昭和50年(1975年)に再建されました。また、福徳稲荷大明神もあり、これは延喜5年(905年)に当地に勧請されたと言われています。現在の社殿は昭和59年(1984年)に再建されたものです。
●文化的な価値
本覚寺は、江戸十祖師の一つとして重要な位置を占めています。境内には釈迦堂や毘沙門堂、などもあります。
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