しんぷくじ|真言宗智山派|摩尼珠山
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弘法大師巡礼勤行14寺目
☀️晴れ
こちらは真言宗智山派総本山の智積院の別院。
虎ノ門と言う都会のど真ん中にあるお寺です。
智山派のお寺はお不動さんが多い勝手なイメージですが、こちらは薬師如来。
都会でも静かに手を合わせ、自分に、仏様と向き合える空間になってます。
二階が御本堂、一階が寺務所。
都会らしく、寺務所は普通にオフィスでスーツの方、作務衣姿の僧侶さんとなかなか特異な空間でした。
こちらにはオリジナルの御朱印帳は無さそうでしたが、智山派総本山の智積院の御朱印帳がありました。
智山派のお寺も、何度も足を運びたくなるお寺はあるので、そういった智山派専用の御朱印帳として持っておくのも良いなと思いましたが、既に巡礼勤行用の納経帳に書き込んでいただいてる最中だったのでまた次に。
祈りの場として深く入れる空間なので、これからもまた来ます。
御本尊 薬師如来
おん ころころ せんだり まとうぎ そわか



別院真福寺で開催された阿字観会(密教瞑想会)に出ました。今月は28日なんで色々スケジュールがギリギリです(汗)
本日は良い感じに瞑想が決まった♪
ただちょっと前に股関節を痛めてから、長い胡座や半跏坐時に状態が良くなく。整体で色々調整中なんで、そこが問題かな。
本日は初めての人がたくさんいました。だんだんとコロナ前に状況が戻ってるようです!
そこで、そもそも阿字観とは何か?ちょっと書いておこうと思います。
真言宗の瞑想なり密教座禅と言われますが、禅宗の座禅が座ることに集中して我を捨てるなり消し去ってゆくのに対して、阿字観は、自分自身からその周囲、最終的には全宇宙=大日如来と一体化する方法を取ります。
イメージを膨張させて極限まで範囲を広げ、すべてと同調して一体化する方法なので、行き着くところが同じでもすべてを削ぎ落としてゆくような禅宗の座禅とはやり方が真逆なのが大きな特徴です。
数息観→月輪観→阿字観という流れです。
もう5、6年以上はやってると思いますが、成功するかどうか?はその時次第。肉体疲労が強かったり睡眠不足だと寝てしまいます(笑)
ただ眠ってしまっても問題ないし、逆に上手いこと瞑想に入ると?一体化の感覚が心地良くて、瞑想から元に戻したくなくなりますね。
その状態は余計な悩み事や四苦八苦は完全に消えているので、間違いなく【悟り】の状態でしょう。最も短時間ではありますが。
でもって終えると?自律神経のバランスが整っていることが実感できます。つまり、繰り返すことで心の曇りをリセットし、法身大日如来の説法=悟りを体験できる!
ただし、導入の月輪観もコツをつかむまで、ある程度、時間がかかりました。。。
阿字観はそういうものなので、自己流でやらず、できたら一度、真言宗のお坊さんから指導を受けてから取り組むようにしてください♪
真言宗の総本山は高野山金剛峯寺を筆頭に18個ありますが、メジャーなところは阿字観体験をやってると思うので、観光やお参りへ行った時に体験するのもありだと思います!
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真言宗智山派、総本山智積院別院 真福寺。こちらには5年ほど密教瞑想の阿字観会、智山伝法院の仏教関連講座、愛宕薬師フォーラム等でお世話になっております!
智山派の宗務出張所がある都会のビル寺で、はじめて阿字観会に行った時にはカルチャーショックを受けました(笑)
寺務所には職員のお坊さんらがワイシャツにスラックス姿で詰めてるし、本堂には作務衣姿だけではなく牧師さんのような洋装僧衣をきたお坊さんもいて、それまでの固定概念が崩れましたw
講座やフォーラムには背広+輪袈裟姿が多く、当然、宗派のお坊さんらがこちらにはお勉強にくるので、Tシャツとかジャンパー姿といった思いきり私服姿のお坊さんも見えてますw
一般に向けに講座等色々解放されてますが、真福寺は基本的にお坊さんらが詰めて仕事したり、勉強したり、宗務に関することをこなしてる【特殊なお寺】です。
オフィスみたいな、市役所の窓口を思わせる寺務所ですが、そういうところだと思ってお参りにいってください♪
地下はフォーラムや講座が行われる講堂、一階が御朱印受付をしている寺務所、二階がお薬師さまがいらっしゃる本堂です。上層階の部屋も講座等で使われてます。どの職員さんも寺務所の女性も、対応はとても親切です。
(注)土日は一般的な会社同様、閉まってます。
8日にお薬師さまの護摩と写経会、月の第4火曜日に阿字観会、愛宕薬師フォーラムは不定期開催、落語が月の第3木曜日、茶道教室、伝法院講座、御詠歌教室なんかがあります♪
御府内八十八ヶ所67番、薬師如来の御朱印あります!
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小野照崎神社様から愛宕神社様へ行く途中でビルの中にあるお寺様を発見!!
せっかくなのでお参りさせていただき、御朱印もいただきました😊
【真福寺】
総本山智積院の別院で、真言宗智山派の宗務出張所が置かれているお寺です。東京の港区愛宕に位置し、昔より「愛宕のお薬師さん」として親しまれています。
また、御府内八十八ケ所霊場第67番札所となっております。
【別院真福寺の縁起】
中興照海上人(しょうかいしょうにん)が、慶長10年(1605年)徳川家康より愛宕下に1360坪の土地を賜り、開創されました。
元禄年間(1688年~1704年)になると江戸でも弘法大師四国八十八ヵ所札所詣りの信仰が盛んになり、宝暦年間(1751年~1764年)には御府内にも八十八カ所霊場が定められ、真福寺は第67番札所となります。
お寺のご本尊さまは「薬師如来」、正しくは「薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)」といい、そのお姿は、右手で人々に安らぎと勇気を、左手に持つ薬壷で人々の病気の苦しみを除く誓願を示しています。
江戸時代は「愛宕のお薬師さん」と親しまれ、縁日(毎月8日)には門前市を成す賑わいで、広く庶民の信仰を集めてきました。

ビルの2Fが御本堂で1Fに寺務所があります。

☆御本堂☆
長い歴史の中で、度重なる火災や震災などにより初期の堂宇は焼失しました。
大正から昭和にかけて再建された本堂や庫裡も老朽化が進み、平成7年4月に近代的な『真福寺・愛宕東洋ビル』として再生され、現在、宗団の東日本における拠点として活動しております。近代的なビルに生れ変わった真福寺は、「都心のやすらぎスポット」として、地域の人々をはじめ、オフィス街で働く人々に、お参りや施設利用をおすすめしています。

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