単立(日蓮宗)
最福寺のお参りの記録一覧千葉県 東金駅
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楽しみ方単立(日蓮宗)

正式名:安國山最福寺
通称:東金開運大黒天、八鶴湖畔の最福寺
千葉県東金市東金にある単立寺院で、古くは顕本法華宗に属していた。
創建年代については不詳であるが、元は天台宗に属しており、一説によれば日本天台宗の祖最澄により創建されたという。
文明11年(1479)、当時の住職が法華宗妙満寺派に改宗し、上総国土気城主酒井定隆の援助により中興したという。
徳川家康が来訪したこともあり、来訪時に住職であった日善上人は駿府に招かれるなど交友を深め、寺には家康と日善上人の銅像がある。
江戸時代には幕府から朱印状が与えられ、妙満寺派(現在の顕本法華宗)本山輪番上総十ヶ寺の一つであった。本堂の主要な柱は浅草寺の古材を譲り受けたものとされる。
のち昭和29年(1954)に単立寺院となり現在に至る。

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