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ちょうりんじ|曹洞宗福聚山

長林寺(山川長林寺)のお参りの記録一覧
栃木県 足利駅

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くし
くし
2025年02月05日(水)1867投稿

せっかく道了大権現に来たので、もちろん本堂の山川長林寺も拝んでいくことに🙏
今回は道了堂のことを聞くために和尚と接触する必要があったので、足利三十三観音を受印することにしました💮

長林寺には天狗に纏わる「七不思議」が伝わっているのですが・・・
このお寺、歴史に関しては公式サイトやリーフレットに編年体で非常に細かく記載されてるのですが、伝承に関しては胡散臭いと考えてるのか、ほとんど触れられておらず、具体的にどのような話が伝わってるのか不明😖💫
なのでどちらも好物な自分としてはやや消化不良( ´・ω・`)

名前だけ上げると「三本松(たらちねの松)」「救いの井戸(おたすけの井戸)」「天狗のねじり杉」「天狗の投げ岩」「天狗の遊び松」「鏡岩と岩富士」「猿ケ池と権現池」で、どれも道了大権現の天狗信仰に纏わるものらしい👺
以前は、道了大権現の縁起もブログに書かれていたそうなんですがこれがリンク切れで見つからず😫 なんとか引用されてるサイトを見つけたので道了堂の方の由緒に載せておきます✏️ 興味ある方は御参照ください。

一つだけ、天狗信仰とはやや異なる「救いの井戸(おたすけの井戸)」の話を補足的に載せておきます👇️

山門前にある井戸は本堂裏の瓢箪池と通じていると伝えられ、瓢箪池に水がある限り井戸も涸れることはなかったという。
この井戸の水で身体を清めてから山内に入ると、何人でも命の保証が与えられた。
寺は寺社奉行の管轄だったので罪人等が逃げ込んでも町奉行は簡単に手が出せなかった。 昔は冤罪も多かったので、そういった無実の罪を負わされた人々が、寺に駆け込めばひとまず問答無用の処罰を免れ、釈明の機会などを得ることができたので「おたすけの井戸」と云う。

長林寺(山川長林寺)の御朱印

足利三十三観音霊場 第十七番
せっかく山川長林寺に来たのでこの機会に受印を済ませちゃうことに
順番通りに巡る順打ちは六番辺りで早々に放棄してる😂w

長林寺(山川長林寺)の御朱印

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2026年05月20日(水)733投稿

栃木県 足利市 山川町に境内を構える、福聚山 長林寺(ちょうりんじ)当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024 に足利三十三観音霊場 巡礼にて参拝致しました、足利地方は歴史在る建物が多く所在しており 寺院も見所在ります、寺院対応も良い寺院でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 福聚山、寺号は 長林寺、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は 釈迦牟尼仏、足利三十三観音霊場 第十七番札所 、足利坂東三十三観音霊場 第十四番札所 札所ご本尊は 千手観世音菩薩 (正式には十一面観世音菩薩、御朱印は千手観世音菩薩)、長林寺は、当初は東林寺と号し、明応8年(1499)天助高順を開山、岡見左近将監を開基として、常陸国河内荘小茎郷(茨城県つくば市)に開創されました。天正年間末頃(1590年頃)、常陸国から下野国足利郡山川村(現在地)へと移転してきました。江戸時代には、徳川幕府から20石の朱印地を賜り、地域の中心的な寺院となりました。小田原の大雄山最乗寺との古くからの縁により、東大平山(通称道了山)の山腹には道了尊が祀られ、今日も毎年5月に例大祭が開かれています。本堂は、宝暦3年(1753)・文政11年(1828)など数度の大火に見舞われましたが、弘化4年(1847)より再建され、現在の伽藍の基礎がつくられました。戦時中には、東京都麻布区南山国民学校の集団疎開学寮ともなりました。平成26年の開山五百回大遠忌では、本堂や観音堂の改修・新築工事など記念事業を行いました。寺域の全体が山川長林寺公園として開放され、人びとの憩いの場となっています。数々の寺宝も残されている寺院です

長林寺(山川長林寺)の御朱印

足利三十三観音霊場 第十七番札所 、足利坂東三十三観音霊場 第十四番札所 札所ご本尊は 千手観世音菩薩 (正式には十一面観世音菩薩、御朱印は千手観世音菩薩)、

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