真言宗醍醐派
瑞雲寺のお参りの記録一覧山形県 萩生駅
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楽しみ方真言宗醍醐派

山形県西置賜郡飯豊町大字萩生に境内を構える、大行院瑞雲寺、置賜三十三観音、出羽百観音巡礼で2023/9月に訪れましたので、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は長手山、寺号、院号は大行院瑞雲寺、宗派は真言宗醍醐派、置賜三十三観音霊場、第十一番札所、札所本尊は十一面観世音菩薩、出羽百観音の一つ、萩生観音(長手観音)の創建は建保3年 (1215)、実義僧都により開かれたのが始まりとされます。当初は長手山の山頂にありましたが正徳2年(1712)に現在地に移されました。
現在の観音堂は文政年間(1818~1830)に改築されたもので寄棟、外壁は真壁造り、素木板張り、内部には絵馬が向拝には「手拾壱面観音堂」の扁額が掲げられています。
瑞雲寺境内には湯殿山塔や飯豊山塔(置賜地方では飯豊山を霊山として信仰する人が多かった)、大宮供養塔(置賜地方では大宮講と呼ばれ講が盛んで、特に大宮神社が安産に御利益がある事から女性からの信仰が篤かったとされます。)など多くの石碑が建立され信仰の篤さが窺えます。
本尊の十一面観音座像は像高70cm、毎年7月10日の縁日が御開帳で、特に災難除けに御利益があるとして戦前戦中は弾除け、近年は交通安全の祈願で参拝に訪れます。

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