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りゅうもんじ|黄檗宗吉祥山

龍門寺のお参りの記録一覧
大分県 恵良駅

1〜7件7件中
四季
四季
2022年12月12日(月)561投稿

龍門寺(竜門寺)

~龍門の滝・玖珠城跡🏯 上昇喜龍🐲~

山号   吉祥山
宗派   黄檗宗
御本尊  釈迦如来
     観世音菩薩
     (豊後西国)
開基   (宋)蘭渓道隆禅師
創建年  寛元年中(1243-1247)

札所等
豊後西国三十三ヶ所観音霊場19番札所

寛元年中(1243-1247)宋より来朝した蘭渓道隆が当地に錫を留とめた時、当地にある滝が唐土河南府にある竜門の滝に似ているので「竜門の滝」と名付け、傍らに一宇を建立されました。これが 龍門寺です。

天正年中(1573-1593)兵火により伽藍は消失し長らく廃絶していました。
宝暦(1751-1764)のはじめに新たに寺坊が建立され、現在に至ります。
~鐘楼内案内板(昭和48年銘)より~

大分県玖珠郡九重町松木1769
電話:0973-76-2111

龍門の滝

松木川沿いの竜門寺の境内にある滝で1段目の滝は高さ26m、幅40mで深い滝壺があり、滝壺から流れ落ちる2段目の滝は、安山岩の岩床を滑るように流れ落ちる約70mの滝になっています。夏には若者や子ども達の歓声が滝周辺にこだまし、夏の風物詩となっています。(令和2年龍門の滝左側面の崖の一部が崩落しており危険な状況ですので「滝すべり」は現在中止をしています。)
龍門の滝は、筑紫溶岩台地が削られてできた落差26m、幅40mの豪快な二段落としの滝です。
鎌倉時代、南宋から来日し、臨済宗を広めた蘭渓道隆が、この地に立ち寄り、河南府の竜門の滝に似ていることから名付けられたと伝えられています。
新緑、紅葉の名所でもあります。

九重町観光協会頁より
TEL:0973-73-5505

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