天台宗
相良寺のお参りの記録一覧熊本県 御代志駅
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楽しみ方天台宗

「相良の観音さん」と親しまれている吾平山相良寺は、天台宗の総本山である比叡山延暦寺の末寺であり、宗祖伝教大師最澄上人によって弘仁5年(814年)に開かれました。
御本尊である丈六座身の千手観音菩薩は、木彫座像の拝観音としては国内最大です。
古くから安産や子授け、縁結びに御利益があると親しまれています。毎年3月15日から18日にかけて開催される「春季大祭」では、秘宝の『地獄極楽絵図』『釈迦涅槃絵図』が公開され、たくさんの参拝客で賑わうそうです。
相良寺の参道近くには、日本ではここしかないと言われる“アイラトビカズラ”が生息しています。
山鹿市菊鹿町相良は、天然記念物で有名なアイラトビカズラの生息地として知られています。日本では菊鹿町だけに自生するとされるマメ科の常緑蔓植物で、その種は昔、修行僧が中国に渡ったときに持ち帰ったものだと言われています。開花時期は4月下旬~5月上旬です。

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