だいほうじ|高野山真言宗
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楽しみ方大寳寺(大宝寺)のお参りの記録一覧
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くるみママ
2025年09月22日(月)419投稿

惣一郎
2023年05月17日(水)1269投稿
【肥前國 古刹巡り】(五島列島の旅 福江島その8)
大寶寺(だいほうじ)は、長崎県五島市玉之浦町大宝にある高野山真言宗の寺院。山号は弥勒山。本尊は聖観世音菩薩。当地はかつて遣唐使が唐に向かう際の最終寄港地であり、遣唐使に随行した弘法大師空海が講釈を開いた逸話が残っていることから「西の高野山」との異名で知られている。
寺伝によると、飛鳥時代の701年、唐の僧侶であり三論宗の開祖である道融による創建。703年まで在位した持統天皇の勅願寺でもあった。平安時代の806年に遣唐使に随行した空海が帰朝する際に当寺付近に漂着し、日本で最初の真言宗の講釈を行った。さらに三論宗から真言宗に改宗し、ここを中心に真言密教を広めたことから「西の高野山」とも呼ばれるようになった。なお、現在本堂には最澄が寄進した十一面観音菩薩像や左甚五郎作の猿の彫刻がある。
当寺は、福江島の南西部、福江港ターミナルの西南西22km、道のり28kmの大宝浦の海岸そばにある。広い境内は白壁に囲われていて、そとから白壁を見るだけでも圧巻。境内に入ると、伽藍や仏像、石碑などが密集して建ち並んでいて、さすが五島で最古の寺院であることを思い知らせてくれる。
今回は、福江島の観光情報誌で人気観光スポットとして紹介されていたことから参拝することに。参拝時は平日の午後で、自分以外には特に参拝者は見掛けなかった。
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