おおくぼじ|真言宗大覚寺派|医王山(いおうざん)
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大窪寺の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | |||
| 参拝時間 | 納経所/7:00~17:00 | ||
| 電話番号 | 0879-56-2278 | ||
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■四国八十八ヶ所:第88番札所「大窪寺(おおくぼじ)」です。
「仁王門」に威圧を感じざるを得ません。「大師堂・本堂」にいたるまで皆様のお顔に浮かぶ「思い」を感じます。お遍路さんにとっては、本当に「無事満願」を噛み締めていることでしょう。私など、車での、しかも4回に分けてのゴールです。それでも嬉しいのです。お恥ずかしい話、夫婦で一緒に何かを「成し遂げた」憶えは過去に何一つありません。どんな手段であっても、一つの「けじめ」とも「こじつけ」でもと思いたいものです。納経所では納経と同時に「満願証」を2,500円で書いていただきました。次に向かう場所は、もちろん「第1番霊山寺」への「お礼参り」です。
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【医王山(いおうざん)遍照光院(へんじょうこういん)大窪寺(おおくぼじ)】
本尊:薬師如来
宗派:真言宗
開基:行基菩薩
大窪寺は、奈良時代の養老年間(717-724)に行基菩薩がこの地を訪れたとき悪夢を感得し草庵を建て修行をしたのがはじまりとされ、弘仁年間 (810-823) に唐から帰朝した弘法大師(774-835)が虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)を修し、谷間の窪地に堂宇を建て等身大の薬師如来坐像を刻んで安置し、師匠の恵果和尚から授かった三国伝来の錫杖(しゃくじょう)を納めて、窪地にちなみ「大窪寺」と名付けたとされる。
寺は、女性の参拝が許されていたため、「女人高野」として大いに栄えたという。火災により一時衰退はしたが、高松藩主らの帰依によって再建されている。

【88_T.Hamada's view】
本堂。

【88_多くの金剛杖】
急峻な山と深い緑に囲まれた結願の寺。場内の「寶杖堂」には結願した人々の沢山の金剛杖が納められていて、これらの奉納品は春分の日と8月20日に催される柴灯護摩供(さいとうごまく)で焚き上げられる。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)
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