ずとう
頭塔のお参りの記録一覧奈良県 京終駅
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楽しみ方ずとう

この日 私自身が楽しみにしていたのが
「奈良のピラミッド」と呼ばれる頭塔です。
GoogleMAPでプランを組む度に目に止まりました。
頭塔は767年に東大寺の初代別当である良弁の命で
東大寺の僧であった実忠が国家安泰を祈って築いた
と記録されています
形状は一辺が約32mで高さ約10mの土塔です。
7段の基壇から出来ているピラミッド状に
なっていて各段の斜面には浮彫りの石仏が
配置されています。
その存在は玄昉の首塚としてや不思議な小山として
知られていたのですが1970年代から始まった
発掘調査で全貌が明らかにされていきました。
その調査で地上の7段とは別に3段が地中に
埋もれていることが分かりました。
現在は東大寺様ではなく国指定の史跡として
奈良県が復元や整備を行っています。
頭塔の入り口の東にある地元の民間管理人の
「あーとさろん宮崎」様が拝観の受付管理を
されています。

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