りゅうおうしゃ
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楽しみ方龍王社のお参りの記録一覧
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このお社⛩参拝後、奈良国立博物館に
て開催中の特別展『神仏の山 吉野・大峯―蔵王権現に捧げた祈りと美―』を観に行き、その際📱💥可の仏像等がありましたので、参考までの紹介をします🙏。
※感想としては、とにかく日本中の『蔵王権現』を かき集めたのでは?と云う位の 蔵王権現立像が展示されておりました。
・御祭神
龍王大神(りゅうおうおおかみ)🐉様
・御由緒
現在の祈祷所の場所には神仏習合の時代に興福寺の祈願所である安居屋があり、その鎮守社として春日山山中にある香山龍王社の里宮である龍王社が鎮座されていた。
明治時代、神仏分離により安居屋は取り壊され、龍王社は興福寺境内から遷された総宮神社へと合祀されたが、第60次御造替を機に旧社地の直ぐ北側、神山御蓋山より清流の流れる畔へと再興された。運気上昇、金運財運守護の神様として多くの方より篤く信仰されている。

第3番納札社 龍王社(りゅうおうしゃ)
御祭神 龍王大神(りゅうおうおおかみ)様
御例祭 8/8
御神徳 運気を上昇させ 富貴に導く神様。
神山春日山に鎮座する水徳の神で 中世には善女龍王を祀る高山龍王社ともいわれた式内社鳴雷(なるいかずち)神社の里宮にあたるお社。
御由緒 現在の祈祷所の場所には神仏習合の時代に興福寺の祈願所である安居屋があり その鎮守社として春日山山中にある香山龍王社の里宮である龍王社が鎮座されていた。
明治時代 神仏分離により安居屋は取り壊され 龍王社は興福寺境内から遷された総宮神社へと合祀されたが 第60次御造替を機に旧社地の直ぐ北側 神山御蓋山より清流の流れる畔へと再興された。
運気上昇 金運財運守護の神様として多くの方より篤く信仰されている。
こちら龍王社は 水谷九社巡りの第3番参拝所ですが 春日五大龍神巡りの5番参拝所でもあります。

第5番参拝所 龍王社(りゅうおうしゃ)
御祭神 龍王大神(りゅうおうおおかみ)様
御例祭 8/8
御由緒 現在の祈祷所の場所には神仏習合の時代に興福寺の祈願所である安居屋があり その鎮守社として春日山山中にある香山龍王社の里宮である龍王社が鎮座されていた。
明治時代 神仏分離により安居屋は取り壊され 龍王社は興福寺境内から遷された総宮神社へと合祀されたが 第60次御造替を機に旧社地の直ぐ北側 神山御蓋山より清流の流れる畔へと再興された。
運気上昇 金運財運守護の神様として多くの方より篤く信仰されている。
春日大社から若草山方面への参道を歩いていると 少し開けた場所に出ます。
そちらにこの龍王社はあります。
龍王らしく 川の向こう側にありました。
こちら龍王社は 春日五大龍神巡りの5番参拝所ですが 水谷九社巡りの第3番参拝所でもあります。
こちらで巡り納めですので 祈祷所まで戻ります。
祈祷所で祈願符をお渡ししますと 祈願の証の印を押してくださりますので持ち帰ります。
御朱印もいただけます。
続いてこちらで 次は水谷九社巡りのスタートとなります。
同じ巫女さんにお願いして 祈願符とパンフレットをいただきます。
妻にとってはこの3つの参拝は初めてだったので ぐるぐる歩き回ったのですが楽しかったようです。

参道を南へ向かって歩いて行くと左側に龍王社様が
鎮座されていました。
御祭神は
龍王大神(リュウオウオオカミ)
をお祀りされています。
龍王社様の南側にある祈祷所の地には
かつて安居屋(アンゴノヤ)と呼ばれる興福寺様の
僧侶が修行や祈祷を行うの施設が建っていました。
天皇直筆の勅額を掲げていた勅額門と言われる門を
備えた大層立派な建造物だったと伝わっています。
龍王社様はその安居屋の鎮守社としてお祀りされて
いました。
明治の神仏分離により安居屋は取り壊されて
龍王社様も総宮神社様に合祀されていたそうですが
春日大社様の創建1250年の記念として2018年に
140年ぶりに再建されました。

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