【妙見神社(みょうけんじんじゃ)】
妙見神社は、宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町、4億3千万年前のサンゴや貝の化石が出土したことから「九州島発祥の地」といわれる祇園山の麓に鎮座します。869(貞観11)年、第56代 清和天皇(在位:858-876)の時代に建立され、水神様として崇められています。妙見神社の一角に湧き出している湧水は「四億年の雫 妙見神水」と呼ばれ、古くから「授乳の神水」と伝えられており、平成の名水百選にも選ばれています。
妙見神水を片道一時間かけて汲みに来ている方がいらっしゃいました。軟水でコーヒーをいれたら最高とのこと。空いてたペットボトルに頂きました。