はちまんじんじゃ
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☆☆☆愛知県 豊田市(旧旭町)☆☆☆(やはた はちまんじんじゃ)
豊田市北部の神社巡り(豊田市旭八幡町):山間地を進みます。
地名は「旭八幡町(あさひやはたちょう)」ですが、神社は八幡神社(はちまんじんじゃ)とのことです。
駐車場はありませんが、いつものように「軽トラ」の成せる技で山の隅に止めます。
社号標を見つけてから、暑さのせいか長い距離に感じます。
いつクマさんが出てきてもおかしくない道です。
こちらでは他で見かけない少々珍しいものに多く出会いました。
1)境内にある「農村舞台」の位置(この地方には「農村舞台」がよくあります)
⇒ 多くは境内の隅に建設されていますが、「鳥居」と「拝殿」の間。
そのためか、舞台の中央に「通り道」がありました。
2)神社に「鐘楼堂」
⇒ 近隣のお寺さんにあったものを移設されたそうです。
3)鳥居の形
⇒ この地域では珍しく「低く・太い柱」。
泉州の石工さんが作られたもののようです。
4)祭礼用の山車に「エンジン」
⇒ いくら山間地でも「エンジン付」は初めて見かけました。
地元トヨタ自動車のOBの方が作られたのでしょうか?
5)「ツクバネ」の実がたくさん落ちていました。
⇒ 所謂「自生群生地」ということでした。
名前通り「羽根突き」の羽根のような形です。(残念:画像失念)
と、いった感じで暑さも忘れ、いろいろ見回してしまいました。
(解釈の違いなどで、失礼があったら、お許しください。)
なんだかんだと寺社巡りは、「おもしろい発見」があるものです。

社号標

古い手水鉢

境内前石段

鳥居:随分趣が感じられます。
⇒ 後に調べたら、寛文6年(1666年)
泉州の石工の方の作品だそうです。

拝殿

本殿:後方山側より

手水舎

摂末社

摂末社

鐘楼堂:神社には珍しいですね。
⇒ あるお寺さんから移設されたそうです。

稲荷社?

稲荷社と思われる鳥居の前に謎の石
⇒ 何となくパワーを感じます。

農村舞台:珍しく「鳥居」と「拝殿」の間に位置します。
⇒ そのためか、舞台中央に「通り道」がありました。

エンジン付?祭礼用山車?:これまた初めて見かけるタイプ
⇒ 農村舞台の中央通り道に配置されています。
写真












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