祭神は、倉御霊神様(うがのみたまのかみ)で佐藤家の祖にあたる佐藤太七は天保七、八年ころ下組名主を務めていたが、伊勢参宮の際(京都伏見稲荷神社)に参詣し、その御分霊を受け帰り奉祀したものだという。 その祀った場所がお瀧というところから(滝神社)として祀ったものだと言われている。 京都の稲荷神社の祭神は(倉稲荷魂様)の神猿田彦命大宮女神の三座で福徳をまきたもら神と言って、古来の古来世の崇敬厚く、後三条天皇の延久四年に行事のあったのを初めとして行幸十数度に及び、風雨の害を除き(五殻豊穣)を祈られることが多かった。 尚、神社殿改築は、信仰者奉賢金により(平成二十年十月落慶建立された)