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楽しみ方延暦寺文殊楼のお参りの記録一覧
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れん太郎
2026年06月12日(金)1928投稿
次に向かったの少し高い所に立地している
文殊楼です。根本中堂からだと結構急な石段を
登ります。
御本尊?は文殊菩薩を奉安されています。
文殊楼は伝教大師 最澄が比叡山を日本一の学問の
山にするという強い決意を込め中国の天台山の
形を真似て計画した延暦寺の山門です。
建立出来たのは弟子の慈覚大師 円仁の代に
なってからです。
最澄の理想は比叡山で単に拝むだけの僧侶ではなく
国を支えるようなリーダーを育てることでした。
そのためにこの楼門の2階には知恵の仏様である
文殊菩薩がお祀りされました。比叡山に登ってきた若き僧侶達は まずこの門を潜り文殊様菩薩に
「命がけで学問を修めます」と誓って厳しい修行へと
向かったとされています。
今は上れないのですが(2026年5月時点)2階に
上がるには階段と言うより梯子?を使うそうです。
その急な階段を上がる事で ようやく薄暗い空間に
お祀りされている文殊菩薩像を拝観出来ます。
この仕組みも肉体的な苦労の先にしか本当の悟りは
得られないという比叡山が1200年間崩さなかったスタンスを感じることが出来ます。
滋賀県のおすすめ2選💠
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