神武天皇東征と周防國。岩隈八幡宮に参拝しました。岩隈山にあった岩隈八幡宮の元宮。
御祭神 三毛入野神 磐余彦神 玉依姫神
創祀 創祀年代は不詳。第十一代垂仁天皇の御世、勅願により槍を納め、この御神体を木瓜形黒漆に封じ、鎮祭したともいわれる。
「延喜式神明帳」”山陽道神周防國熊毛郡「熊毛神社」”に比定される式内社(小社)の論社。
三毛入野命降臨地との伝承がある。後に祖生郡と瀬田郡の境に鎮座木に八流の旗が天降ったので、八幡の大神の影向を知り、和同七年(七一四年)八月、宇佐より八幡大神を勧請したと言われています。