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100年後に神社お寺を残せる未来へ

![厳島神社(東京都)]()
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100年後に神社お寺を残せる未来へ
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笑坊主
2026年04月24日(金)557投稿
残堀川の源流になる、狭山池の中の島に建つ神社です。

承應二年(1653)玉川上水工事の折に、池の水が枯れそうになったので、湧水地を掘り出した残土で島を造り、辯財天をお祀りしたのが始まりだそうです。

社殿は平成二十六年(2014)に建て替えられたそうです。

ひなぎく
2024年02月25日(日)933投稿
2件
境内・文化財
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写真

狭山池と厳島神社は多摩川五十景に選ばれています。

狭山池に残る伝説の主人公、蛇喰い次右衛門の石像です。力自慢の次右衛門が池で水浴びをしていると、体に絡みついてきた蛇が大蛇となったので、嚙みついたところ傷から血が流れだして川になったというお話しだそうです。川は蛇堀川(じゃほりがわ)と呼ばれ、今は残堀川となっています。

鳥居横の燈篭は、今は国道16号になっている日光大山街道にあった常夜燈で、慶應元年(1865)旅人の安全を願い建てられたものが、こちらに移されました。

公園の中の無人の神社なので、御朱印の有無は確認できませんでした。公園の駐車場は櫻など景色がきれいな時期は満車のことが多いですが、すぐ近くの武道館の駐車場も公園の利用者が停められる駐車場のようです。

社殿は平成二十六年(2014)に建て替えられたそうです。

承應二年(1653)玉川上水工事の折に、池の水が枯れそうになったので、湧水地を掘り出した残土で島を造り、辯財天をお祀りしたのが始まりだそうです。

「蛇堀川」から「残堀川」となった所以などが書かれています。

蛇喰い次右衛門像

慶応元年(1865)に日光街道と残堀川が交わる地点にかけられた石橋のたもとに建てられたもので、諸々あり破損個所を修復し現在地に再建したとあります。

常夜灯


筥の池
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厳島神社の情報
| 住所 | 東京都西多摩郡瑞穂町箱根ケ崎11-8 |
|---|---|
| 行き方 | JR八高線「箱根ケ崎駅」下車 徒歩約15分 |
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