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たきかんのん
九州縦貫自動車道「加治木IC」から北に約600mほど、網掛川にある高さ46mの龍門滝を眺める滝見台のそばで、滝と正対して鎮座しています。
寛政11年(1799年)に加治木島津家六代領主・久徴が建立させたものとされています。 背面には下記の漢詩が刻まれています。
『千尺巉嵓瀑雪前 石鐫大士且鐫蓮 寄言随喜群遊者 供与花花日擲銭 題東海橘遊』(秋岡冬日)謹書
案内板に訳された内容が記載されていました。 『高い崖から流れ落ちる雪崩のような前に、石の蓮華に座った大士が彫られている。 ここを訪れた人々は、祈りと感謝を捧げ、とりどりの花や賽銭を供えている。』
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