すくなひこかみかたいしじんじゃ
宿那彦神像石神社石川県 金丸駅
参拝自由
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楽しみ方

能登国能登郡の式内論社です。神代にて大己貴命さまと少彦名命さまが能登半島にて国土開拓を行い、その成功を讃えて分霊を石に鎮めたとされます。その霊石を崇神天皇の御代に現在地へ奉納し創建されました。
明治になって気多大社の境外摂社となっていた経緯から、現在も平国祭で当地まで神輿が巡行し、一泊していきます。
《鳥居と社号碑》
摂社だったためか社格は書かれていませんね。
《由緒書き》
越前国の大虫神社や、越後国の奴奈川神社にも大己貴命さまと少彦名命さまの伝説が残っていることから、2柱は国土開拓を行いながら日本海側を北上していったようですね。












| 名称 | 宿那彦神像石神社 |
|---|---|
| 読み方 | すくなひこかみかたいしじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝自由 |
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 電話番号 | 0767-72-3376 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ご祭神 | 《主祭神》 少彦名命 《合祀神》 健御名方命 中筒男命 大名持神 |
|---|---|
| ご神体 | 少彦名命の霊石(現存しているかは不明) |
| 創建時代 | 崇神天皇の御代 |
| 本殿 | 切妻造 |
| 文化財 | 能登の諏訪祭りの鎌打ち神事(県指定無形民俗文化財) |
| ご由緒 | 神代の昔、祭神の少彦名命は大名持命とともに、能登国を巡行、多気倉長命と力をあわせて国土の平定開発に神功をたて遂にその霊を神石に留めて、金丸宮地の地に鎮まり給うた。崇神天皇の朝、この神石を当社に奉安した。清和天皇、貞観2年6月9日桜井宿祢基継を勅使として当社に参向せしめ、位階正三位神地四丁余を賜い、官社に列せらる。醍醐天皇の朝、延喜式に国幣の小社としてその名をつらねる。明治10年3月内務省より国幣中社気多神社の摂社とせられ、同13年3月25日郷社に列し、同41年神饌幣帛供進神社に指定せらる。 祭神の中、建御名方命は鎌宮諏訪神社、中筒男命は住吉神社、大名持命は春日神社の祭神で、明治41年合併された。 |
| ご利益 | |
| 体験 |
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